ロックファン必見!最高にROCKな映画10選|音楽を愛する君よ、これを見て笑え!涙しろ!

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昔から音楽映画は多く作られていますが、今回は「ロック」に特化して厳選したおすすめ映画10本をご紹介します。ロック好きなら観て損のない最高のラインナップを徹底的にご紹介していきますよ!

(文中、下線人物名はクリックでWikipediaのページへジャンプできます。)

DOOS(ドアーズ)

実在したロックバンド「ザ・ドアーズ」そのヴォーカルのジム・モリソンを題材にした映画です。

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1960年代後半の混沌としたアメリカ社会の中で活躍し、その歌声と詩的な歌詞、セクシーなルックスでカリスマ的な人気を誇り、ドラッグにより27歳の若さで死亡し伝説となったジム・モリソン。オリバー・ストーン監督により彼の魅力と当時の時代性を見事に表現した傑作です。

ジムとその恋人パメラの激しく儚い愛の物語をベースに、バンド「ザ・ドアーズ」の奇跡を事実を元に描いています。モリソン役を演じた主演のヴァル・キルマーの演技と歌声も注目です!まるで本物のモリソンかと思うほどです。

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The Commitments(ザ・コミットメンツ)

1991年制作、イギリス・アイルランド合作映画です。原作はアイルランド出身のロディ・ドイルの同名小説「The Commitments」で、監督は「フェーム」「エビータ」のアラン・パーカーです。

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舞台はアイルランドの首都ダブリン、そこで主人公のジミーはソウルバンドの結成を夢見てバンド「ザ・コミットメンツ」のメンバーを新聞広告で募集する。そこには次々とヘンなヤツらが面接に現れる・・

あまり馴染みのないキャスティングですが、それがアマチュア感にリアリティが出ていてストーリーとマッチしています。掻き集められたメンバーと徐々に成長していくバンドの姿がとてもワクワクします、主人公の純粋さも大きなポイントです。

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THE ROSE(ローズ)

1979年制作、1960年代に活躍した伝説の女性ロック・シンガー「ジャニス・ジョプリン」がモデルになっています。

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ジャニス・ジョプリンはその力強い歌声で女性ロック・ヴォーカリスとして活躍し、後世に大きな影響を与えました。しかし酒とドラッグに溺れ27歳の若さで亡くなりました。

その人生をモデルにベット・ミドラー演じる主人公、ロック歌手の「ローズ」の栄光と転落を描いた物語です。単に伝記映画としてだけでなく、ベット・ミドラーの抜群の歌唱力を充分に堪能できる映画です。主題歌の「ローズ」は大ヒットした名曲です。

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Hedwig and the Angry Inch(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ)

2001年公開、俳優のジョン・キャメロン・ミッチェルが作曲家のスティーブン・トラクスと共にニューヨークのナイトクラブで「ヘドウィグ」を登場させたことが始まりとなります。このキャラクターを膨らませ舞台になり、そして映画化となります。

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ドイツ出身で性転換手術の失敗により股間に「怒りの1インチ」が残ってしまった主人公ヘドウィグ、アメリカに渡りロックバンドを結成します。そして同じくロック歌手を目指す若者トミーと出会い恋に落ちるも「1インチ」のせいで破局、ヘドウィグの曲を盗み人気歌手となったトミー…

それでも彼を追うようにツアーを回るヘドウィグの切ない恋と、ロックへの熱い愛が込められた美しい物語です。ラストで歌うミッドナイト・レディオもロック好きならグッとくる名曲ではないでしょうか。

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The Blues Brothers(ブルース・ブラザース)

ロック映画の金字塔的な作品です。コメディアンのジョン・ベルーシダン・エイクロイド演じる兄弟がバンドを組み、育ててくれた孤児院のために金を稼ごうと奮闘するコメディ映画です。

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3年の刑期を終えて出所してきたジェイク(ベルーシ)を迎えに来た弟のエドウッド(エイクロイド)、二人は育ててくれた孤児院を尋ねると5000ドルの税金の滞納で立ち退きを迫られていることを知る。そして教会に赴きジェームズ牧師(ジェームス・ブラウン)の説話を聞いて突然啓示を受けるジェイク、そして彼が孤児院救済のために思いついた事とは・・

この作品には多くの大物ミュージシャンがキャストとして登場します。アレサ・フランクリンレストランの女主人、ジェームス・ブラウンは牧師、レイ・チャールズは楽器店のオーナーなどなど、もちろん彼らの歌声も披露してくれますのでそれだけでも贅沢な映画ですね。

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School of Rock(スクール・オブ・ロック)

2003年公開の爆笑ロック・コメディです!リチャード・リンクレイター監督で主演はジャック・ブラック

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自ら結成したロックバンドをクビになった主人公デューイ(ブラック)は、同居する友人で臨時教員の仕事をしているネッド宛にかかってきた電話を受け、本人になりすまして小学校の臨時教員になる。こよなくロックを愛するデューイは子供達にロックの授業を始め、子供達も初めは戸惑いながらもその魅力に引き込まれていくが・・

ロック好きにはたまらないセンスで爆笑させてくれながらも、ブラック演じる主人公のロックに対する熱すぎる思いにグッと来てしまう場面も・・難しい事は考えずとにかく楽しませてくれる娯楽映画です!

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Sid and Nancy(シド・アンド・ナンシー)

1986年公開のイギリス映画です。伝説のパンクバンド「セックス・ピストルズ」のベーシスト、シド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの激しく切ないラブストーリーです。超個性派俳優ゲイリー・オールドマンの出世作としても知られています。

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元セックス・ピストルズのベーシストとしてカリスマ的な人気を誇っていたシド・ヴィシャスが恋人ナンシー・スパンゲン殺害容疑で逮捕され、刑事の聴取の中でシドがナンシーとの関係を回想していくというストーリー展開となっています。

この映画でセックス・ピストルズの人気が再上昇し、彼らを知らない若い世代にも広く認知されました。一方で麻薬中毒者である者を美化し過ぎであるという批判も多くありました。

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La Bamba(ラ★バンバ)

1987年公開のアメリカ映画です。1950年代に活躍し、わずか17歳という若さで事故でこの世を去ったリッチー・ヴァレンスの青春を描いた作品です。

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この映画で大きく話題となったのは音楽監督を務めたのがカルロス・サンタナだったという事と、ヴァレンスと同じメキシコ系アメリカ人のバンドである「ロス・ロボス」が音楽担当を務めたことです。

サウンドトラックはほとんどの曲をロス・ロボスが手がけましたが、他にもブライアン・セッツァーボ・ディドリーなどの大御所も参加しており、アルバムはチャート1位を、ロス・ロボスが演奏する主題歌の「ラ・バンバ」も3周連続でチャート1位を記録しました。

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Runaways(ランナウェイズ)

2010年公開のアメリカ映画、1970年代に活躍したバンド「ランナウェイズ」、ガールズ・ロック・バンドの元祖とも言われ当時一世を風靡したランナウェイズの結成から解散までを描いた物語です。

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1970年代当時、ロックはまだ男性の演奏する音楽だという風潮が大きい中、それに反発したランナウェイズは当時10代の若さでありながら「チェリー・ボム」などの大ヒットにより活躍し日本でも大人気となりました。

ヴォーカルのシェリー・カーリーを演じるのは天才子役として名を馳せたダコタ・ファニングという事もあり映画は大きな話題となりました。

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アイデン&ティティ

2003年公開の日本映画です。原作はみうらじゅんの同名漫画で、1980年代後半から1990年代前半にかけて日本で起ったバンドブームを背景にした映画です。

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ブームに乗りメジャーデビューしたバンド「スピード・ウェイ」、主人公はそのギタリストである中島。ある日彼の元に現れたのは彼が敬愛するボブ・ディランであった、しかしディランは中島にしか見えず、彼の言葉も中島にしか聞こえない。

中島は本当のロックと愛を追い求め続けながらもブームの流れはそれに相反していき、中島もその流れに飲まれながら葛藤を続けていく。ディランは中島が自分の想いに半しようとした時に現れ彼にしか聞こえない大切な言葉を残していく・・

みうらじゅんのロックとボブ・ディランへの熱い想いがギュウウっと詰め込まれた大傑作です。

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ロック映画って本当に・・イイもんですね!

ロックを愛する人にとって、こういう映画は本当に心震わせられますね。実在のアーティストを題材にしているものは映画を通して彼らの魅力を再認識させてくれますし、オリジナルのフィクションにおいても性質上サクセス・ストーリー的な物語が多くとても熱くさせてくれます。
そしてどちらにおいても作り手側のロックへの熱い情熱が伝わってくるようで、見ている側も熱い想いにさせてくれます。

おまけ

最後にこの動画でお別れです、「アイデン&ティティ」のエンディング曲にも使われた、ロックの扉を開けた名曲。

ボブ・ディラン「LIKE A ROLLING STONE」

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