【猫系女子の恋愛】特徴的な傾向や猫系男子&犬系男子との相性は?

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猫系女子と恋愛するとどうなるのでしょうか? 今回は、そのシミュレーションをするために猫系女子の性格や特徴、恋愛傾向を検証します。また、猫系男子・犬系男子それぞれとの相性も独自で診断。さぁ、気になる猫系女子との恋模様をイメージしましょう。

猫系女子の恋愛は気まま?

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猫系女子は、猫のように気ままに暮らすのが好き。それは、恋愛においても変わりません。「私も自由にするから、あなたもご自由にどうぞ」といった、少々クールに見えるスタンスを持っています。

かといって、彼氏に冷たいわけではありません。いつも気の向くままでいたいだけなのです。もしかすると猫系女子となら、大人の恋愛にふさわしいスタイルが築けるかもしれません。

そのことを紐解くため、ここからは具体的な性格や特徴、恋愛傾向を見ていきましょう。

そもそも性格や特徴は?

人見知り

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猫系女子は人見知りです。実際、猫も人間にはすぐ懐かないです。仮に野良猫に餌を与えたとしても、すぐには食べませんし、食べても心までは開きません。飼い猫であっても、家族の誰にでも懐くわけではないです。

猫系女子にも、猫のような警戒心があります。「この人は信じて大丈夫?」「この人はなぜ私に話しかけるの?」と、ポーカーフェイスで相手を伺います。

また、猫が「大きな声の人」「厚かましい人」が苦手なように、苦手なタイプが具体的。さらには「自分を苦手な人がすぐわかる」猫のように、一瞬で苦手なタイプを判別。このような理由から、人見知り傾向が強いのです。

感情表現はゆるやか

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猫は犬に比べて、感情を豊かに表現しません。犬のように笑っているようにも見えません。シッポを激しくふることもありません。

猫系女子もまた、感情をあまり表に出しません。かといって、無感情というわけではありません。もちろん無表情でもありません。ただ、簡単に本音や本心を知られたくないため、表現を抑えているのです。

気まぐれ

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猫系女子は、本物の猫に負けず劣らず気まぐれです。ただそれは、無責任な意味での「気分屋」ということではありません。猫系女子の気まぐれは、「自分に素直」ということです。

その日の気分や体調というのは、自分でもその日目覚めてみないとわかりません。猫系女子は、この「その日の心身の状態」に素直でいたいため気まぐれなのです。

そしてそのように過ごすことが、「最も自分らしい」「1番心地よい」と感じています。

1人で過ごすのが好き

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猫系女子は1人で過ごすことを好みます。1人ランチや1人回転寿司、1人カラオケなどが大好き。1人で映画やドライブ、旅行も楽しみます。

猫系女子のベースにあるのは「その日、その瞬間に味わえる心地よさを満喫したい」という感覚。1人で過ごすことのメリットは、いつでも自分主体で動けること。まさに猫系女子のポリシーにピッタリなのです。

熱しやすく冷めやすい

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猫と暮らしていればわかることなのですが、猫は熱しやすく冷めやすいところがあります。たとえば、猫のおもちゃで遊ぼうと挑発すれば、すぐに反応は示します。ただ、すぐに飽きてしまうのです。

猫系女子にもこの特徴は当てはまります。「流行に敏感」「新しいもの好き」「初体験への感動が大きい」というのがよくある傾向。

ただ、「次の流行へすぐに心が移る」「ほしかったものも、手に入れただけで満足する」「初体験の味にハマり、ヘビロテし過ぎて飽きる」のが猫系女子です。

気になる恋愛傾向は?

連絡は不規則で音信不通もよくある

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猫系女子には、マメな連絡は期待できません。通常、恋愛において連絡とはデートの約束のためだけのものではないはずです。たとえば、相手のご機嫌を伺うときにも連絡をするものです。

猫系女子は、その点で自分から男性の機嫌を取ろうとはしません。そのため連絡不精なのです。また、連絡にたよって人とつながろうとしないのが猫系女子。

携帯電話を携帯していないことも多々あります。履歴チェックも頻繁にはしません。その結果、相手からの連絡を放置したまま、音信不通状態を長引かせていることもよくあります。

甘えたいときは徹底的に甘える

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猫系女子と恋愛すれば、あまり手がかかりません。基本的には、いつも自分の好きなように過ごしているからです。ただ、甘えたいと思ったら、徹底的に甘えます。

「撫でて」「触って」「かまって」「寝かしつけて」「抱っこして」などリクエストはさまざま。これらは「甘え」ですから、あくまでも自分の要求。

「どうぞあなたも自分の欲求を満たして」と、男性に初めから自分を差し出しているわけではありません。

約束や時間よりも気分優先で会いたがる

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猫系女子は、約束が苦手。あまり先の約束をされると、プレッシャーさえ感じます。その日の気分や体調が、その日どうなるかわからないからです。

そして朝型・夜型という傾向はありません。早起きできる朝もあれば、昼まで起きられないこともあります。また、家でゆっくりしたい夜もあれば、夕暮れから急に出かけたくなる夜もあります。

その日そのとき、どこで何をするのが心地よいか。これが猫系女子の気分です。恋愛においても、それを優先させて過ごしたいと思っています。

寂しがり屋なのに強がる

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猫系女子は、実は寂しがり屋。でも、それを出さない強がりな傾向があります。たとえば、彼氏が出張や社員旅行で長期間遠くへ行く場合。

「しばらく会えないけど、また連絡するね、お土産は何がいい?」と言われても、「別に無理に連絡しなくてもいいよ、お土産とか気をつかわないでいいから」とツン。

そのくせ彼氏が出発すると、飼い主の帰りをじっと待つ猫のようにおとなしくお留守番。「気晴らしに遊びに行っちゃおう!」というテンションにはなかなかなりません。

猫系男子&犬系男子との相性診断

猫系女子×猫系男子は低温で寄り添う関係

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猫系女子と猫系男子は似た者同士。共感できることはたくさんあると言えます。たとえば女性が「今日は気分がのらないから、デートはまた今度」と言っても、「そんなときもあるよね、OK」と男性も柔軟。もちろん逆の場合も同じです。

この組み合わせの相性は、お風呂にたとえると37~38度の低温。じっくりゆっくりつかれる温度です。お互いが自由を好み、相手の自由も尊重するので、つかず離れずな距離感で付き合えます。

「ベタベタといつも一緒にいたい」ではなく、「気がついたら一緒にいた」という関係。付き合い方のスタイルにこだわるより、そっと寄り添うことで満たされる相性です。

猫系女子×犬系男子は温度差を楽しむ関係

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猫系女子のつかみどころのなさに、犬系男子は興味津々。ふりまわされながらも、「もっと知りたい」と狩猟本能がかきたてられることでしょう。

この組み合わせの相性は、お互いの温度差を楽しむ関係です。犬系男子の情熱や興奮という高温。猫系女子のマイペースという低温。これらを、ほどよい距離感で受け入れ合えるのが理想です。

付き合い始めの頃は、男性にとって物足りないことが多いかもしれません。しかし、温度差の変化に慣れると、関係の楽しみ方を攻略できるはず。自分にないものを認め合うことで満たされる相性です。

猫系女子との恋愛は予測いらず

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猫系女子との恋愛は、予測不能。すべては猫系女子のフィーリングにゆだねられています。したがって予測は不要。猫系女子のトリッキーな感性を恋のスパイスと思えるなら、その恋愛はFeel so nice! きっと、その魅力の虜になりますよ。

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