女は顔じゃないの!? 男性の賛否両論を徹底検証してわかること

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「女は顔じゃない」「女は顔でしょ」と、女性の顔を重視するかどうかは賛否両論あります。今回は、その理由や本音を検証。結局は可愛い女性がモテている現状にも迫ります。さて、あなたは女性を顔と愛嬌のどちらで選びますか?

「女は顔じゃない」と言えますか?

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もちろん、女性の魅力は顔だけではありません。それでも、美しい顔や好みの顔の女性には、男性として素直に興味を持つでしょう。それは当然のことです。

一方で、女性を恋愛対象や結婚相手に見る場合、顔以外に求めたくなる要素もあるはずです。見ているだけなら美人に越したことはないかもしれませんが、人間関係を築くなら話は別。「顔じゃない」部分を重要視したい理由もあるでしょう。

それではここから、「顔じゃない」派と「顔でしょ」派の言い分を見ていきましょう。

顔じゃないと思う男性の理由

表情や接し方に癒される

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女性の表情や話し方に癒される男性もいます。ニコニコと笑顔で自分の話を「え~、すごいね」と聞いてくれる。疲れている自分に、「大丈夫?」と優しい声をかけてくれる。

女性のこのようなふるまいに心が和らぐのは、「女は愛嬌」を体感しているからです。明るくて温かで、自分の味方でいてくれる。そのような、まるで理想の母親のような要素がこのタイプの女性には備わっています。

どの男性にも女性に母性を求める心理があるもの。その点では、愛嬌のある女性は母性を感じられる存在なのです。

家庭的かどうかは大切

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男性が女性を花嫁候補とする場合、家庭的かどうかということは重要ポイント。結婚というのは生活をともにするわけですから、生活力が求められるのです。

特に、女性が料理上手なのは多くの男性に好まれます。これは、女性の「胃袋をつかむ」能力です。ほかにも、「家族思い」「節約家」「子どもが好き」といった要素が、男性の結婚の決め手になることはよくあります。

金銭感覚がズレているのは困る

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デートで、男性が女性の金銭感覚に驚かされることはめずらしいことではありません。たとえば、「ディナーでは、いつも高級ワインやシャンパンをオーダー」「終電がある時間でも、タクシーで帰りたがる」「ファッションはほとんどハイブランド」など。

誕生日や記念日に限ってなら、このようなデートも魅力的でしょう。ただ、男性にとっては「この関係、いつまで持つかな……」と経済的な不安もよぎります。

男性が長く付き合えそうだと思えるのは、金銭感覚の近い女性。必ずしも、すべての男性が庶民的なタイプを求めているわけではないですが、堅実なタイプは好まれます。

価値観が合うかは重要

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男性が女性といて「話が合う」「笑いのツボが同じ」「人生観が似ている」と感じれば、一緒にいて楽しいはずです。このような女性には、自分のことも理解してもらえそうです。

仮に恋愛対象や結婚相手として見ていなかった場合でも、価値観が合えば意気投合することもあります。奥さんを「タイプの女性ではなかった」という既婚者には、このような経緯で結婚に至ったケースも少なくありません。

自分を支えてくれる器がある

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多くの男性には、好きな女性を「守りたい」という気持ちがあります。ただそれと同じくらい、「自分も支えられたい」と願う気持ちもあります。

仕事や職場での人間関係など、男性にもストレスやプレッシャーはたくさんあるものです。人間ですから、失敗や挫折をして心が折れるときもあるでしょう。

このようなときの女性の明るさやたくましさは、男性にとって心強いもの。「私がいるから大丈夫だよ」と言って励ましてくれる女性には、思わず「一生ついていきます」ともらしてしまうかもしれません。

顔は大事だと考える男性の本音

結婚したら子どもの顔に影響する

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「女性の顔が大事なのは、可愛い子どもが生まれる可能性が高いから」と思う男性もいます。もちろん、実際に子どもが生まれれば、顔によって親としての愛情が変わることはないでしょう。

それでも「可愛い女の子」「ハンサムな男の子」の方が、子ども自身にとってもいいのではないか? そのように感じる本音もあるのです。

夫婦同伴で出かけるとき誇らしい

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結婚すれば、夫婦で出かける先はたくさんあります。「子どもの学校行事」「会社の行事」「親戚や知人の結婚式」など。このようなとき、「美人の奥さんを連れて行くのは鼻が高い」と感じる男性もいます。

また、「美人の奥さんを連れていると、自分のグレードも上がる気がする」という男性。「こんなにきれいな嫁と結婚したのだから、この人にはかなり甲斐性があるのだろう」と、他人にうらやましがられる期待も持っています。

好みの顔なら飽きることはない

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「美人は3日で飽きる」とは言うものの、「好みの顔の美人なら飽きない」と感じる男性もいます。また、奥さんが好みの顔なら、奥さんへの「好き」も消えないのではないか? そう推察する独身男性もいます。

モテるのは可愛い女性が多い現実

食事をごちそうされる

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可愛い女性には、食事をごちそうしてもらえる特権があります。もちろん公的な権限ではありません。女性からの働きかけも必要です。

たとえば、10歳以上年下の可愛い女性に「またご飯連れて行ってください♪」などと言われれば、たいていの男性がその申し出を受け入れるでしょう。

可愛い女性の中には、「女友達と食事をしていたら、隣の席のおじさんがおごってくれた」「合コンで会費を免除された」という経験をしている人もいます。

そしてこのような経験をしている女性には、「私が可愛いから」という自覚があるものです。

面接や仕事で得をする

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「可愛い女性は就職の面接で有利」「可愛い女子社員は仕事でひいきされる」という、男性には信じがたい都市伝説もあります。もちろん、正確なデータは公表されないでしょう。

ただ、このような噂がささやかれるのは、女性たちに実体験があるからです。それは、可愛い女性が得をする現場に出くわしてきた数多くの女性たちの生々しい体験談。

そのような女性たちの独自データには、「友達の中でも、可愛い子の方が早く内定をもらっている」「可愛い子は、上司や先輩から雑用を頼まれにくい」などがあります。

男性へのアプローチでOKをもらいやすい

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可愛い女性のアプローチ成功率は高いです。このことは、男性が自分のこととして考えればすぐに答えの出るテーマではないでしょうか?

デートにしても告白にしても、OKする男性の方が多いはずです。もしその場でOKを出せなくても、相手が可愛いと意識するきっかけになり、結果的にOKすることもあるでしょう。

女は顔じゃない! されど好みの顔はあるもの

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男性の「女は顔じゃない」という言葉には、「顔だけじゃない」という本音があるのではないでしょうか。それは、「顔もある程度は求めたい、そこに加え愛嬌や性格も求めたい」という本音です。

たとえば、女性を恋愛対象や結婚相手にする場合。男性が持つ心理的な合格点があるとします。その内訳が100%顔ではない限り、「顔じゃない」という理屈は成り立ちます。

また、顔や愛嬌、性格、その他の要素が、それぞれ何%になるかは男性によってさまざま。すべてが平均的な場合は、「顔だけにこだわるわけじゃない」という意味で「顔じゃない」とする主張もあるでしょう。

いずれにしても、「女性ならどんな顔でも好き」という男性は少ないはず。顔も含め、素敵な女性と恋愛や結婚がしたい──。これが多くの男性の結論かもしれませんね。

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