部屋に絵画を飾るメリットとインテリア効果が半端ない│初心者向け絵の飾り方と実際の写真も紹介

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今の部屋をワンランク上のおしゃれな空間に見せたいなら、絵画を飾るのがおすすめです!値段が高そう…というイメージがあるかもしれませんが、実は絵画は原画ではなく複製画なら、有名なアーティストの作品でもリーズナブルに購入できるんです。そこで今回は、部屋に絵画を飾るメリットやおすすめのインテリアコーディネートなどを、詳しくご紹介していきます!

 

部屋に絵画を飾るメリットって?

①部屋がグンとおしゃれな印象に

おしゃれなインテリアや小物を並べたのになんだか物足りない…ということ、よくありますよね。床に家具を置いただけでは、壁に何も飾りがないので殺風景に見えてしまいます。しかし壁に絵画を飾ると、部屋が一気におしゃれで洗練された印象に!ポスターやパズルなどと違い、高級感のある大人の空間を演出してくれます。

 

②会話が弾むきっかけに

部屋に絵画を飾っていると、来客時に会話が弾むという効果もあります。絵画をきっかけに、「どんな画家が好きなの?」「このアーティストもおすすめだよ!」などと、どんどん話題が広がるはず。また、絵画を飾ることでセンスの良さをアピールすることもできるでしょう。

 

③癒し効果も


仕事で疲れて帰ってきたときに、自宅に自分の好きな絵があると、ほっと心が落ち着き癒されます。自宅のリラックス感を高めたいという場合にも、絵画は非常に効果的です。絵画にはさまざまなタイプがありますが、癒し効果を求める場合は、落ち着いた風景画やグリーン系の絵画を選ぶと良いでしょう。

どうやって絵画を飾るの?

①額縁に入れて壁面に掛ける

絵画の定番の飾り方は、額縁に入れて壁に掛ける方法です。壁にフックを取り付けたあと、額縁の裏にある紐を引っ掛けるだけでOK。フックが1つだと傾きやすいので、2つのフックを横に並べて紐を引っ掛けると良いでしょう。また現在の住宅の壁はほとんどが石膏ボードですが、コンクリート壁である場合は、フックのピンを刺すことができません。壁にドリルで穴をあけるなどの大掛かりな作業が必要になります。額縁を購入する前に、自宅の壁にピンが刺せるのかよく確認しておきましょう。

 

②ウォールシェルフに立て掛ける

額縁を直接壁に取り付けるのではなく、ウォールシェルフに立て掛けるという方法もあります。棚さえあれば好きなだけ絵画を並べることができるので、とっても簡単です。絵画を置くだけでなく、お好みのオブジェや花瓶などとコーディネートするのも良いですね。ただし大きな絵を飾る場合は、重量に耐えられる丈夫な棚を使うようにしましょう。

 

③複数の絵画をコーディネート!


複数の絵画を飾ると、よりおしゃれで印象的なインテリアに仕上がります。ただし一歩間違えるとごちゃごちゃとした印象になっていしまいますので、絵画の大きさや色、デザインなどをよく考えてから設置しましょう。また一直線に並べるのではなく、上の写真のように不規則に配置するとおしゃれな印象に仕上がりますよ。

 

④床に置くのもおしゃれ

あえて絵画を床に置くという飾り方もあります。絵画が主張しすぎず、部屋にさりげなく彩りを加えてくれます。また、壁に掛けるのが難しい大きくて重たい絵を飾る際にもおすすめの方法です。ただし足にぶつけないよう、あまり人が歩かない場所に設置するようにしましょう。

 

絵画を使ったインテリアコーディネート例

①寝室はホワイト系でシンプルに


それではここから、絵画を使ったおすすめのインテリアコーディネートをご紹介していきます。上の写真では、シンプルなドローイングをベッドルームに取り入れています。寝室にあまりにも派手な絵を飾ると落ち着かないので、なるべくシンプルなカラーでまとめるのがおすすめです。こちらのようにホワイト系でまとめれば、爽やかで清潔感のある印象に仕上がりますよ。

 

②和室に合うモダンアート

和室には伝統的な日本画や書を飾ることが多いですが、シックなモダンアートを取り入れるのも非常におすすめです。おしゃれで洗練された、和モダンの空間を作ることができます。派手なカラーやいかにも西洋画といったデザインは避け、落ち着いた色合いの抽象画などをセレクトすると良いでしょう。

 

③壁全面を埋めつくす!

絵画は部屋のワンポイントとして取り入れることが多いですが、上の写真のように壁全面を埋めつくすコーディネートもおすすめです。ごちゃっと感がとってもおしゃれですよね。絵画やインテリアのカラーを同系色で合わせることで、たくさんものがあっても統一感のある見た目に仕上がっています。

 

部屋に飾りたいおすすめのアート

アンディ・ウォーホル

それではここから、部屋にぜひ飾りたいおすすめのアート作品をご紹介。ひとつめは、アメリカのポップアートを代表するアンディ・ウォーホルの作品です。シルクスクリーンの技法を用いた鮮やかなカラーの作品が特徴的で、特にマリリン・モンローの肖像画などが有名ですよね。大胆なデザインですが、シンプルな部屋に飾ると差し色として大活躍します。

アンディ・ウォーホルの名言を引用したポスターも、インテリアとして非常に人気があります。とてもシンプルなデザインなので、モダンなモノトーンインテリアにぴったり。ウォーホルの絵画と一緒に飾るのも良いでしょう。どんなインテリアとも合わせやすく、使い勝手抜群です。

 

アンリ・マティス


次にご紹介するのは、フランスの画家アンリ・マティスの作品です。「色彩の魔術師」と呼ばれた人物であり、華やかで独創的な色彩センスが魅力的。上の写真は、晩年に体力のなくなったマティスが切り絵で制作した「花束」という作品です。部屋全体をパッと明るい印象に見せてくれますよ。

 

ジャン・ミシェル・バスキア

続いてご紹介するのは、アメリカの画家ジャン・ミシェル・バスキアの作品。スラム街でのスプレーアートから活動を始め、ダイナミックで独創的な作品を数多く残しています。シンプルな部屋に少し個性を加えたいときに、おすすめのアートです。ストリート色が強いので、アメリカンカジュアルなインテリアとも相性抜群ですよ。

 

ルネ・マグリット

次にご紹介するのは、シュルレアリスムを代表するベルギーの画家、ルネ・マグリットの作品です。美しい色彩とファンタジー感あふれる不思議な世界観が特徴的。デザインはインパクトがありますが色合いがやわらかいので、派手すぎず落ち着いた雰囲気を演出できます。ベッドルームなどリラックスしたい場所に配置するのも良いでしょう。

 

グスタフ・クリムト

最後にご紹介するのは、オーストリアのウィーンで活躍したグスタフ・クリムトの作品です。繊細で優美な作品が特徴的で、部屋を上品な印象に見せてくれます。金箔を使用した作品も多く、高級感がありますよ。またクリムトは女性人気も高いので、彼女を家に招く際などに喜ばれそうですね。

 

まとめ

部屋に絵画を飾るメリットや、おすすめのインテリアコーディネートなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか?絵画をひとつ取り入れるだけで、部屋全体がおしゃれで洗練された印象に変身します!複製画なら値段も手頃なので、気軽に取り入れることができますよ。ぜひご自宅にも、お好みの絵画を飾ってみてくださいね。

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