婚活地獄に堕ちたらどうなる? 厳しい現実に苦しむ男性の実態とは

恋愛・デート

格好良く年齢を重ねる男のためのブランド BOTOCOLLAX BLACK

“婚活地獄”と聞くと誰でも身構えたくなりますが、そのような現状があるのでしょうか? 

今回の記事では、胸弾ませながら臨んだ婚活を機に、地獄へ堕ちてゆく男性の実情に迫ります。

そこには、地獄への使者というべき“婚活女子”の存在や、地獄から抜け出せない男性の苦境が見え隠れ。さぁ、覚悟してご覧ください。

婚活地獄とは?

http://www.gettyimages.co.jp/

”婚活地獄”とは、婚活をすればするほど苦しめられるという現象のこと。

深刻なケースでは「婚活疲労」「婚活うつ」「婚活恐怖症」など、心身にさまざまなダメージを受けていることもあるんです。

もちろん、すべての人が婚活によってこのように苦しむわけではありません。性格や精神性などには個人差もあるため、「〇回目からが婚活地獄警戒ゾーン」などの定義付けもできません。

それでも、あえてこのネガティブな実情を知ることは大切。婚活活動中であろうとなかろうと、結婚への過剰な強迫観念を抱かないようにするためです。

それではここから、男性の婚活事情や婚活地獄の実態について具体的に見ていきましょう。

20~30代男性の婚活意識

20代は後半からが真剣モード!?

http://www.gettyimages.co.jp/

20代の男性でも、20代前半と20代後半では結婚そのものへの意識が違います。たとえば大学を卒業して社会人になり、仕事や社会になじむ頃が20代前半。結婚よりも優先させたいことが多い年頃です。

一方、20代後半に突入すると「30歳」が近づいてきます。仕事や社会にも慣れ、身近に既婚者も増えてくれば「そろそろ結婚を考える?」と真剣モードになる年頃です。

30代は本気モードのメイン世代!?

http://www.gettyimages.co.jp/

多くの男性が、30歳を過ぎると結婚を現実的に考え始めます。「彼氏としての彼女への責任」「社会的立場としての責任」「親に対しての責任」など、結婚に「願望」よりも「責任」を感じる人が増えるのはこの年代の特徴。

もちろん、「人生のパートナーと将来を築きたい」という「希望」をもっている人もたくさんいます。いずれにしても、婚活に本気で取り組む「メイン世代」といえるでしょう。

男性を婚活地獄に落とす婚活女子の特徴

フリートークで思わせぶっておいて、別の男性とカップリング

http://www.gettyimages.co.jp/

婚活パーティーでは、参加者が自由に話せる時間があります。それが「フリートーク」。

自己紹介を終えた後、気になる異性とより打ち解けるため設けられています。

婚活女子の中には、このフリートークで男性に猛アピールする人がいます。それ自体は悪いことではありません。

ただ、さんざん思わせぶった態度をとっておきながら、最終的に別の男性とカップルになるのを目の当たりにすると──。

「あれはなんだったの?」と、その気になっていた男性はショックを受けざるを得ません。

カップル成立後に連絡してもつながらない

http://www.gettyimages.co.jp/

婚活パーティーなどのイベントで、気になる女性とカップルになれた! にもかかわらず、その後連絡をしても「メールの返事がない」「LINEはすべて既読スルー」「電話のコールバックがない」──。

嘘のような話ですが、このような事態もあります。最悪の場合、理由も告げられずにブロックや着信拒否をされることも。

女性の真意を知る由もない男性は狐につままれた気分。このような体験はトラウマにもなりかねませんよね。

「自分は婚活慣れしてるから」とダメ出ししてくる

http://www.gettyimages.co.jp/

婚活女子の中には、超ベテラン級の強者も。何度も婚活イベントに参加しているため、貫禄さえ漂っている女性・・・・・・。

そのような女性に「こういうの初めてですか?」と意味ありげに聞かれたかと思ったら──。

「その服装はないですよ」「自己紹介がよくなかったですね」「もっと堂々と女性に話しかけるべきですよ」などのダメ出しの嵐! 

「私慣れてるんで、いろいろ教えてあげますよ」といわれても、素直に喜べる男性は少ないでしょう。

プロポーズ直後に厳しい条件を突きつけてくる

http://www.gettyimages.co.jp/

婚活が順調に運び、いよいよプロポーズ。さて、女性からの返事は──。

期待に胸をふくらませている男性に女性から返って来たのは、なんとも厳しい条件。

「借金があるので、それが完済できればすぐにでも結婚できます」「親の介護のために実家で暮らしたいのですが」「結婚したら専業主婦になるのが夢なんです」などなど。

「聞かなかった自分も悪いけど、そういうことはもっと早くいってくれないと……」というのが、多くの男性の本音です。

心やすらぐ、シャボンな毎日 AQUA SAVON
婚活地獄に堕ちたらどうなる? 厳しい現実に苦しむ男性の実態とは

この記事を気に入ったらいいね!

この記事を気に入ったら
いいね!

当社はこの記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について正確性、妥当性、その他一切について責任を負うものではありません。

be-routine