人を褒める言葉やコツを検証|心理やポイントを知って褒め上手になろう!

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人を褒めることは、決して難しいことではありませんが、簡単にできることでもありませんよね。そこで今回は、人を褒めることから生まれるメリットや心理、褒めるときのポイントなどをご紹介します。また、褒め上手になるための言葉や文章例、おすすめ本も合わせてご紹介。ぜひ人を褒めるコツをつかみ、コミュニケーションをグレードアップさせてくださいね。

人を褒めるメリットは?

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誰でも、人に褒められると嬉しいものです。たとえば、褒められたときのことを考えてみましょう。相手のことをちょっと好きになったり、相手に関心を持ったりしませんか? そして、期待に応えようといっそう努力することもありますし、自分に自信が持てることもありますよね。人を褒めると、自分も誰かをそんなふうにしてあげられるのです。

人を褒める心理&人に褒められる心理とは?

自分のために人を褒める心理

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人を褒める人の中には、自分のために相手を褒めていい気にさせる人がいます。なぜなら、相手をその気にすることで自分が何か得をするからです。たとえば、おねだりや快楽を満たすため、自分の代わりに相手に犠牲を払ってもらうためなど。自分のために人を褒める人には、「相手が自分の欲求を断れないようにしたい」という心理があるのです。

相手のために人を褒める心理

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人を褒める人の中には、ただひたすら相手のためだけに褒める人がいます。そこには、「純粋に感じたことを相手に伝えたい」「相手の努力を感じるからそれをたたえたい」「自分も褒められて嬉しかったので相手にも褒められる喜びを感じてもらいたい」という心理があります。また、相手のために人を褒めることができる人というのは、それによって自分がどう思われるか? ということを考えたりもしません。

人に褒められたときの心理

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人に褒められると、それがどんなにささいなことであっても嬉しいものです。なぜならそこには、相手への好意や信頼が生まれると同時に、自分への自信も生まれるからです。そして、自分を認められたことへの満足感や充実感もあります。さらには、それまで知らなかった自分の一面を、人から褒められて始めて知ることで自己肯定感も高まります。つまり、ポジティブな心理がさまざまに働くのです。

好きな人や大切な人を褒めるポイント

友達や同僚・後輩など男性を褒めるとき

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男性が男性を褒めるときは、自分が褒められて嬉しいことを考えればいろいろと浮かんでくるのではないでしょうか。きっと男性なら、ファッションセンスや髪型などの見た目より、仕事ぶりや業績などの社会性を褒められることの方が嬉しいと感じる人が多いはずです。なぜなら、多くの男性が仕事で成果をあげることや社会性を高めることに熱心だからです。そして熱心であるがゆえに、失敗や挫折もつきまとうものだからです。

そのため、人から仕事面や社会面で褒められると、自分の努力が報われた気持ちになりますし、自分が職場や社会で役に立っているという実感にもなります。また、「そこからさらに精進しよう」「これまで以上の結果を出そう」という向上心にもつながります。ですから、男性を褒めるのであれば、その人の仕事ぶりや社会的に価値のある人間性を言葉にしてあげるのがいいでしょう。

恋人や妻・家族など女性を褒めるとき

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男性が女性を褒めるときは、「褒めよう」と考えすぎない方がいいかもしれません。なぜなら、褒めようとしすぎると、褒め言葉が大げさになる可能性があるからです。また、普段褒め慣れていない男性がいきなり女性を褒めると、女性から「急にどうしたの? 何か下心があるの?」と疑われかねません。では、どんなことを意識すればいいのでしょうか。

それは、「ありがとうの気持ち」を伝えることです。たとえば、料理や部屋の掃除、自分の身支度など、身近な女性が男性のためしてくれていることはたくさんあるものです。そのようなことに「ありがとう」と感謝をするだけで、きっと自然に「おいしい」「きれい」「気持ちいい」という言葉が出るでしょう。それをそのまま伝えるだけで、女性は褒められている気持ちになるのです。

褒め上手になるための言葉や文章例

身近な人に添えるだけで褒め言葉になるフレーズ

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「さすが」

この言葉は、頑張り屋さんに添えたい一言。きっと、「それっていつも自分の努力を見てくれているということ? 自分の力量を評価してくれているということ?」と、頑張り屋さんはさらなる努力をしたくなるでしょう。また、自分のために頑張ってくれた人への「ありがとう」としても有効な言葉です。

「頼りになる」

この言葉は、真面目な人に添えたい一言。真面目な人は控えめな人が多く、自分の真面目さが周囲に役立っていると自覚していない場合があります。ですから、この一言で「自分もそれなりに役に立てているのか」と感じれることでしょう。また、成長途中で向上心ある人への期待感をこめた言葉にもなります。

「かなわない」

この言葉は、自信家の人に添えたい一言。なぜなら、謙遜の表現でもあるからです。この言葉で褒められれば、自信家の人はさらに自信を強めるだけでなく、「いえいえあなたこそ」と相手の褒めるべきところにも目を向けるでしょう。そして、もし褒めてくれた相手が自信のない人なら、その人のサポートをしたくもなるはずです。

目上の人へのメールや手紙に添えたい文章例

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たとえば、先輩や上司、取引先の相手、恋人や妻の親といった目上の人。このような関係の人を褒める場合の文章例は以下のようなものです。

「~さんの〇〇には感心(感服)するばかりです」

「~さんの〇〇には嫉妬さえ覚えます」

「~さんの〇〇には言葉を失うほど感動させられました」

「~さんの〇〇には頭が下がります」

「~さんの〇〇には憧れてやみません」

「~さんの〇〇に少しでも近づけるよう努力いたします」

「~さんの〇〇ほど感動した(感銘を受けた)ことはありません」

以上のように、全体的にへりくだった印象があるのが特徴です。なぜなら褒め言葉というのは、表現によっては「上から目線」になることがあるからです。いくつかの例として、「よく頑張った」「大したもの」「立派だ」というものがあります。もしこれが、父親から息子での褒め言葉なら「上から目線」でもいいでしょう。

ですが、目上の人への褒め言葉としては少々失礼な感じがします。そのため、ご紹介したようなへりくだり表現が望ましいといえるのです。また、〇〇の部分には、その人が自覚・自負している功績や得意分野、明らかに優れた人間性をあてはめましょう。

褒める人になろう! おすすめの本

【ほめる生き方】 世の中をハッピーにするのは「ほめる達人」たち!?

こちらの本では、人を褒めることや人に褒められることがもたらす心理的効果や社会的効果が解説されています。また、人を褒める生き方をする人を「ほめ達」と位置づけ、「ほめ達」が増えることや「ほめ達」の言葉がもたらす価値についても説いてあります。

出典https://www.amazon.co.jp

ブランド西村 貴好 (著)

商品名ほめる生き方

価格¥1,404

2017/01/08 14:00時点

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人を褒めるときは心を込めて

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他人を褒めるときは大きな声で、悪口を言うときはより大きな声で―。これは、ある人気アニメの登場人物の名言として知られている言葉です。もちろん人を褒めるのですから、小さな声で口ごもっていては、褒め言葉として伝わらないかもしれません。ですが、大きな声以上に大切なのは、心を込めることではないでしょうか。それは、相手との関係を大切にしたいという気持ち。きっとそんな褒め言葉なら、どんな人にも喜ばれる褒め言葉になることでしょう。

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