絶対に知っておきたい! 成功する女性のデートへの誘い方13パターン

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気になるあの子をデートに誘いたい!

「気になるあの子とデートしたいけど、誘い方がわからない…」とお悩み中の男性の方々もいるのではないのでしょうか? 誘い方がわからないために誘うのを躊躇してしまったり、誘う勇気が出なかったりすることもあるでしょう。

もちろん、デートの誘い方と言っても相手のキャラクターや相手との距離感によってさまざまなので、「これを言えば間違いなし!」というのもなかなかないかもしれません。しかし、断られにくい・成功しやすい誘い方というのも実際のところあります。そこで今回は、「デートの誘い方がわからない」とお悩みの方々のヒントになるように、女性のデートへの誘い方を紹介していきます。

心理学的テクニックを使ったデートの誘い方

まずは営業のテクニックなどでも使われる心理学的なテクニックを使った誘い方を紹介していきます。

「Yes取り」を使う

Yesを引き出しやすい質問を繰り返した後で、本題のお誘いをするというテクニックです。「Yes」を繰り返して言わせることで、少し抵抗があるようなことでも「Yes」とつい答えやすくなってしまうと言われています。

  • 今日天気いいね?
  • 〇〇(好きそうなもの)好き?
  • 初めて会ってから結構経ったね?
  • 仕事忙しそうだね?

などなど相手の状況や好みなどを考えながら、「Yes」を引き出しやすい質問をしましょう。ただ、これはデートに誘うための前置きみたいなものなので、やりすぎて質問攻めにしてしまうことには気をつけましょう。

「ダブルバインド」テクニックを使う

「ダブルバインド」とは二重拘束を意味します。1度に2つの選択肢を与えて相手に選ばせるテクニックです。

・「映画に行くなら、土曜と日曜どっちがいい?」

・「食事に行くなら、イタリアンと和食どっちがいい?」(もちろん相手の好みを考えながら)

・「土曜か日曜、遊園地に行かない?」

などと相手の好みやスケジュールに合わせて誘い方を考えましょう。これによって、相手はどちらかを選ばなくてはいけなくなりますので、断られにくくなります。ただ、いきなりこのような聞き方をしても、「はっ? 何?」と思われてしまう可能性もあるので、会話の流れで自然に出すようにするといいでしょう。映画であれば、「〇〇見たいんだよね〜」などという話になった時などが狙い目です。

「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックを使う

相手にまず受け入れてもらえないような誘いをします。そして、それを断られた後にすかさず本題の誘いをするテクニックです。こうすることによって、相手は最初の誘いを断った罪悪感と、最初の無理な誘いから軽くなったことで「〇〇ならいいか」となりやすくなるのです。

男性「今度二人で旅行に行かない?」

女性「え〜旅行はちょっと…

男性「じゃあ、今度ランチしようよ?」

女性「うん。ランチならいいよ〜」

というイメージです。

LINE・メールでのデートの誘い方

最近ではLINEやメールで連絡をとって、デートに誘う方も多いでしょう。そこで、LINE・メールでのデートの誘い方のポイントを解説していきます。

あくまで会話のキャッチボールを意識

デートに誘う前に、LINEやメールで何度かやりとりをするでしょうが、この時に気を付けたいのが会話がキャッチボールになっているかということです。こちらの聞きたいこと・話したいことばかり送っていないかも大事ですし、文面が長すぎたり・短かすぎたりしていないかも大切です。

相手がやりとりをしていて、「心地いい」と感じるようにやりとりをするように心がけましょう。相手の質問にも答えたり、こちらからも適度に質問して話を広げたりすることも大切です。また、LINEであればスタンプなども上手に駆使しましょう。

自然な流れで

会話の流れを遮って、「今度デートしない?」などと誘ってもOKされる確率は低いと言えるでしょう。会話の流れを遮らないように意識しながら、デートに誘うといいです。例えば、女性が「赤ワイン好きなんだよね〜」と言ったら、男性「本当!? 俺も赤ワイン好きなんだよね! 一緒に赤ワインの美味しいお店行こうよ?」と誘うことができます。共通の趣味や好みが出てきたら、チャンスと言えます。

返事を急がせない

LINEやメールなどの返事がこないこともあるでしょう。そんな時に、相手に返事を急がせるのは良くないです。返事がこない時には「相手にも都合がある」と思いましょう。連投してしつこいイメージがついてしまうのはマイナスと言えます。返事が来ないくらいで動じない器の大きい男性というのも大切な要素なのかもしれません。

もう少し具体的なデートの誘い方

誘い方のポイントを紹介してきましたが、それでも「具体的な方法がなかなか思いつかない」とお悩みの方もいるかもしれませんね。そんな方々の参考になるように、もう少し具体的に誘い方を紹介していきます。

理由をつける

何か理由をつけられるとなかなか断りにくくなるものです。「お母さん(妹や姉でもOK)の誕生日プレゼントを選びたいんだけど、付き合ってくれない?」「気になっているカフェがあるんだけど、男1人だと入りにくいから付き合ってくれない?」「映画のチケットが2枚あるんだけど、行かない?」など、多少無理がある理由でも大丈夫でしょう。「頑張ってるなあ」と好感度が上がることもあります。

相手が落ち込んでいる時を狙う

落ち込んでいる時に、誰かに優しくされるとそれだけでもポイントがアップしてしまうもの。意中の女性が元気なさそうにしてたら優しく声をかけてあげましょう。「最近元気なさそうだけど大丈夫? パーっと飲みに行こうか!」「何かあった? 俺でよければ話聞こうか?」などと言うのがいいでしょう。

相手が落ち込んでいる状態に気付くことが重要なので、日頃から相手のことに気を遣うようにしたほうがいいでしょう。ただ、だからと言って見過ぎるのには注意してくださいね。

共通の趣味・好みを使う

共通の趣味や好みがあるとそれだけでも嬉しいものです。また、デートに誘うにしても「〇〇できるならいいか」「〇〇食べれるならいいか」などとOKが出やすいと言えます。

「最近イタリアンにハマっててさ、〇〇ちゃんもイタリアン好きだったよね? よかったら一緒に行かない?」「〇〇ちゃんサッカー好きだったよね? サッカーの試合一緒に見に行かない?」などがいいでしょう。ポイントは相手の趣味や好みを理解していることも付け加えることです。それによって「私の好み覚えてくれてる」などと好感度も上がるでしょう。

夜じゃなくて昼間にする

夜の誘いだと、警戒心を強めてしまう女性もいます。そういう女性には昼のデートを提案するのもアリです。また何かのお礼にランチをご馳走するというの使えるでしょう。ご馳走されるにしても、「ランチなら」と気軽に行けたりします。

自分の悩み相談

ある程度親しい間柄であれば、悩み相談などもオススメと言えるでしょう。「頼られると嬉しい」というのは多くの人が思うものです。また、相談の内容が気になってしまいOKされることもあるかもしれません。

「〇〇ちゃんに相談したいことがあるんだ」「仕事関連で教えて欲しいことがあるんだけど」などと言うのがいいでしょう。1つめは”〇〇ちゃん”と限定することで特別感がありますし、2つめは職場関連の知り合いには使いやすいでしょう。

回数限定で誘う

なかなかデートの誘いがOKされない時には「1回だけデートしよう! お願い!」を使ってみてもいいかもしれません。”1回だけ”などと限定するだけで、「まあ、そこまで言うなら1回くらいいいか」となることだってあります。「ドア・イン・ザ・フェイス」と合わせて使うとより効果的かもしれません。

ストレートに誘う

ストレートな言葉にぐっとくる女性もいるようです。LINEやメールが続いたりしているけど、なかなか発展しない時にはストレートに誘うのもありかもしれません。相手との距離感が微妙な場合は、「今度、二人きりで会いたいな〜」と冗談めかして言うのもアリです。また、「どうしても〇〇ちゃんとデートしたいんだけど、ダメかな?」などと下手に出ることで、相手の情に訴えることもできるでしょう。回数限定で誘うのと合わせても効果的でしょう。

気をつけたい! NGなデートの誘い方

最後に気をつけたいNGな誘い方を紹介します。

高圧的に上から誘う

中には、「俺のこと好きなんでしょ? デートしてやるよ」と少女漫画のような誘われ方が好きな人もいるでしょう。ただし、これは少女漫画の世界だから許されることがほとんどでしょう。「デートしてやるよ」的な感じで誘われると、気分を害してしまう方もいるかもしれません。「はっ!? 何様?」と幻滅してしまう女性もいるでしょう。リスクが高い誘い方と言えます。

当日いきなり誘う

仲のいい友人なら別ですが、当日いきなり「今日ひま?」など誘われても応じる女性はあまりいないでしょう。女性にもプライドがあります。もしひましていても「ひまな女・軽い女と思われたくない」などと思い、断られてしまうこともあるかもしれません。

いきなり密室

「家に来ない」などと、いきなり密室に誘うのも警戒されがちなので、避けた方がいいでしょう。下心がないにしても、「下心丸見え」と思われてしまうかもしれません。

「今度」などと日程が曖昧なまま

「今度〇〇しよう」と話になったら、日程を決めましょう。日程を決めるまでが、デートの誘いです。今度のままではいつまでもデートは実現されない可能性が高いです。運がいい場合は、相手の女性から日程を決めるように誘導してくれることもありますが、男性からスマートに誘導するように心がけましょう。

相手のことを考えて誘うのが大事

今回は、女性をデートに誘う方法について書いてきました。テクニック的なものもありますが、大切なのは相手の気持ちに立って誘い文句を考えることだと言えるでしょう。「どんなことを提案したら相手が喜んでデートしてくれるか」「どんな言葉を使ったら、相手がデートしたいと思うか」を考えることがやはり大切です。

人の好みは千差万別です。相手のことを知っているあなたが考えることで、素敵な相手に響く誘い文句が出来上がるのではないのでしょうか? そのことを念頭に置いて、誘い文句を考えてみてください。みなさんのデートの誘いが成功することを祈っています。

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