メンズアスレジャー秋冬コーデ|ストリートを疾走するネオスポーツSTYLEを見逃すな!

2020年開催の東京五輪へ向け、ますます高まるスポーツ熱。ファッションの分野においても"スポーツ"がトレンドキーワードとなり、これまでのスポーツカジュアルが進化した"アスレジャー"が激アツです。今回は、大人気"アスレジャーファッション"特集。イケてるスタイルの作り方からファッショニスタによる秋冬コーデ、人気ブランドとおすすめコラボレーションなど、今注目の"アスレジャー"にフォーカスします!

ライフスタイル

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ノームコアに終止符を打つ! スポーツMIX”アスレジャー”

普通(Normal)と究極(Hardcore)を組み合わせた造語”ノームコア(Normcore)”は、ニューヨーク発の”究極に普通なファッションがイケてる”というトレンドです。具体的なスタイルがあるわけではなく、あくまで平凡な中に自分自身のアイデンティティを表現するという姿勢を捉えた言葉でした。

「究極に普通なファッション」や「普通のファッションにこだわる」という表現は定義がぼんやりとしていますが、そういったトレンドに終止符を打ったのが「アスレジャー(athleisure)」。運動(athletics)と余暇(leisure)を組み合わせた造語で、ヨガやダンス、ワークアウトなどのエクササイズウェアや従来のトレーニングウェアを使い、よりスタイリッシュにブラッシュアップしたスポーツMIXスタイルです。

いきすぎたファッションの揺り戻しとして、ノームコアやエフォートレスの持つ”頑張り過ぎずリラックスした雰囲気”や”ほどよく崩した抜け感を大切にする”という時代の気分を受け継ぎながら、健康志向の高まりとともにアスレジャーは世界中で大ブレイクしています。

アスレジャースタイルの作り方

これまでのスポーツカジュアルやスポーツMIXから、よりスタイリッシュに進化したアスレジャー。特に明確な定義があるわけではなく、これまでのスポーツスタイルとの違いは定かではありませんが、より今っぽいスタイルに仕上げるためのポイントを解説いたします。

1、【スウェット、ジョガーパンツ、スニーカー】などスポーツアイテムを組み合わせる

まずは、スウェット、ジャージ、ウィンドブレーカー、パーカー、ジョガーパンツ、スニーカーなど、トレーニングウェアやスポーツアイテムを組み合わせてコーディネートしましょう。

2、【黒・白・グレー】ベーシックカラーでコーデする

色使いは、ベーシックカラー(黒・白・グレー)を中心にコーデすると今っぽいスタイリッシュな雰囲気に仕上がります。スタイル作りに慣れてきたら、徐々に他の色を使ってコーデの幅を持たせましょう。

3、【チェスターコート、ライダース、MA-1 】でスタイリッシュに仕上げる

スポーツアイテムばかりだとスポーツマンのスタイルと変わらないと感じる時には、チェスターコートやライダース、MA-1やモッズコートなどのアウターを合わせるとグッと小洒落た雰囲気に仕上がります。

4、【レイヤード】で今どきスタイルに仕上げる

トップスやボトムを重ね着することで、今どきのアスレジャースタイルに仕上がります。特にショーツとレギンスのレイヤードなら、ほどよい抜け感とリラックス感に、フットワークの軽さも加わり◎

5、【ロゴ、レタリング、グラフィック】をアクセントにしてエッジを効かせる

スポーツアイテムの場合には、アウターだとナイロン系、その他トップスやボトムはスウェットかジャージと素材が結構限られるため、コーデによってはスタイルの表情が乏しくなりがちです。ブランドロゴ、レタリング、ナンバーリング、ライン、グラフィックなどのアイテムを差し込んで、ビシッとエッジを効かせましょう。

イカしたアスレジャーコーデをチェックせよ!

それではお待ちかねの海外ファッショニスタによるイカしたアスレジャースタイルを、秋コーデと冬コーデに分けてご紹介いたします。

アスレジャーメンズ秋コーデ

1、パーカー+ジョガーパンツ+スニーカー

オーバーサイズのグレーパーカーとカーキのジョガーパンツにスニーカーを合わせたアスレジャースタイル。スニーカーはなんとプレミアスニーカーの代表格アディダス×カニエ・ウェストの「YEEZY BOOST 350」です。

2、MA-1+カットソー+ジョガーパンツ+スニーカー

MA-1をアウターにして、エッジを効かせたモノトーンのアスレジャー。黒×白コンビネーションのスニーカーが、シンプルなコーデをオシャレに演出しています。

3、ジップパーカー+スウェットトップ+クロップドパンツ+スニーカー

グレーパーカーの黒ディテールをクロップドパンツとリンクさせ、コーデをまとめたアスレジャースタイル。白スニーカーのこなれ感とクロップドパンツの抜け感もGOOD!

4、ジップパーカー+カットソー+ショーツ+レギンス+スニーカー

ラグジュアリースポーツ感覚のオールブラックアスレジャー。キャップの白ロゴがアクセントとして効果抜群。

5、ジップパーカー+カットソー+ジョガーパンツ+スニーカー

こだわりメンズのジム通いスタイルですね。バッグといいスニーカーといい、セレブ感がハンパない!

アスレジャーメンズ冬コーデ

1、チェスターコート+パーカー+ジョガーパンツ+スニーカー

グレーの美しいグラデーションで魅せる、チェスターコートのアスレジャーコーデ。ライトグレーのスニーカーが、スタイルを軽い雰囲気に仕上げています。

2、ブルゾン+パーカー+ジョガーパンツ+スニーカー

ニット帽とロゴの赤をアクセントにしたアスレジャー。ジョガーパンツをたくし上げ素足を多めに見せることで、抜け感重視の軽快なスタイルに。

3、チェスターコート+カットソー+バイカージーンズ+スニーカー

淡い色使いのシンプルなスタイルでありながら、バイカージーンズと着こなしでエッジを効かせたコーディネート。トップスとボトムのくしゅくしゅ感も絶妙ですね。

4、パーカー+カットソー+ジョガーパンツ+スニーカー

レイヤードしたカットソーのチラ見せとパーカーのナンバーリング、白スニーカーをリンクさせたモノトーンのコーディネート。トップ、ミドル、ボトムの白配色が、コーデをすっきり見せています。

5、ダウン切り替えトップ+パーカー+ジョガーパンツ+スニーカー

ダウン切り替えトップスとパーカーを重ね着し、ジョガーパンツとスニーカーを合わせたコーディネート。すっきりとしたボトムシルエットでスタイリッシュなアスレジャースタイルに。

アスレジャーおすすめスポーツブランド紹介

ナイキ(NIKE)

ウィンドブレーカーからスニーカーまで、ナイキなくしてアスレジャーは語れません。

アディダス(adidas)

adicolor Deluxe. A new classic, inspired by an icon.

adidas Originalsさん(@adidasoriginals)が投稿した写真 –

ファッションブランドとのコラボも盛んなアディダス。3つ葉のトレフォイルジャージのカッコよさは時代を超越しています。

チャンピオン(Champion)

Looks good anywhere. The Coaches Jacket. #Champion 🏆

Championさん(@champion)が投稿した写真 –

ブランドロゴもワンポイントのアイコンも、どっちもイケてるブランド「チャンピオン」。

アスレジャーおすすめ【スポーツ×ファッション】ブランドコラボレーション

単なるスポット的なスニーカーコラボではなく、アパレル全般のコレクションを展開している、スポーツブランドとファッションブランド(デザイナー)とのコラボレーションをご紹介します。

ワイスリー(Y-3):アディダス×ヨウジヤマモト(adidas×YOHJI YAMAMOTO)

スポーツブランドとファッションブランド(デザイナー)とのコラボレーションの先駆けとなった「Y-3」。

Yohji Yamamoto HOMME 2017SS Paris Collection」でパリコレデビューを果たした、EXILE/三代目 J Soul Brothersの小林直己は、Y-3の2017-18秋冬コレクションのランウェイにも登場しています。

アディダス×ホワイトマウンテニアリング(adidas×White Mountaineering)

アウトドアをコンセプトに掲げるドメスティックブランド「ホワイトマウンテニアリング」とアディダスとのコラボレーション。機能性とデザイン性を兼ね備えたコレクションが大人気です。

アディダス×カニエ・ウェスト(adidas Originals by KANYE WEST)

メゾンマルジェラやヴェトモン大好きなカニエ・ウェストは、アディダスとのコラボ「イージー シーズン1(YEEZY SEASON1)」でオーバーサイズのアイテムをメインに打ち出しました。

“アディダスオリジナルス バイ カニエ・ウェスト”から発売されているスニーカー「イージーブースト(YEEZYBOOST)」は、2015年の「シュー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。毎回即日完売することで知られ、「定価で入手することが最も困難なスニーカー」と呼ばれています。

こちらは記念すべきコラボ第1弾のハイカットスニーカー「YEEZY BOOST 750」。

スニーカーヘッズ垂涎の「YEEZY BOOST 350」。

ネオスポーツSTYLE”アスレジャー”で東京五輪へ向け疾走せよ!

イケてるアスレジャースタイルに磨きをかけて、アスリートのごとく2020年東京五輪へ向け全力疾走。

56年ぶりに開催される日本での夏季オリンピックを、オシャレでもガンガン盛り上げましょう!

(1964年東京・オリンピック閉会式メキシコシティ―のショーと、2016年リオ・オリンピック閉会式東京のショーの模様。)

※Twitter動画は音量がMaxになっていますので、予めボリュームを下げてご視聴ください。

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