[関東編]東京から日帰りで行ける滝行修行スポット全まとめ!効果や必要な持ち物まで

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ストレス多き日本社会。心に澱のようにストレスが溜まったら、滝に打たれてみるのはいかがでしょうか。都内からもほど遠くない場所で滝行に励むことのできる修業スポットがあり、最近はちょっとしたブームになっているようです。「週末ひま?」と問われた同僚が滝に打たれるポーズをとりながら「すみません、週末はコレなんです。」と返す光景はよくオフィスで見られますよね。そんな滝修行スポットをご紹介します。

そもそも滝行って何のためにするの?

そもそも滝行とは密教や神道などの宗教的な修業で、煩悩を振り払うために行われていました。それが根性試しやただの罰ゲームでも行われるようになり、最近ではストレス解消というレジャー感覚で滝行をする滝ガールも一部にはいるようです。滝行で滝ガールとの出会い。滝から生まれるロマンスもあるかもしれません。煩悩振り払うどころじゃないですね。

滝行の効果

滝行をやると何かいいことがあるのでしょうか。あります。滝行にはさまざまな精神的効果があるのです。そのひとつに精神統一を図ることができるというものがあります。滝に激しく打たれる状況のなかでは、雑念が涌く余裕すらなく、ほぼ強制的に精神統一ができます。

また、滝に打たれることで自然との一体感を得ることができ、都会の生活では得られない体験を得ることができるのです。滝行しない手はありません。

滝行は危なくないのか

基本的には危険ではありません。滝行体験を実施している場所では、危険性がないよう細心の注意が払われていますし、インストラクターの指導もあります。しいて言えば台風のなかはさすがに危険です。そんなコアな滝行希望者がいればの話ですが。

持ち物は何が必要か

 ・塗れても大丈夫な靴(ビーチサンダルは不可)
 ・タオル
 ・滝行費用(5,000円から10,000円が相場です)
 ・気合い

ちなみに気合いは冗談ではありません。冬の滝行では気をしっかり持っていないとパニックになる可能性があるそう。しっかり持っていきましょう。

都内近郊の滝行スポットを早速紹介

滝行というと山深い奥地で行われるようなイメージがありますが、都内やその周辺にも滝行ができる場所があるのをご存知ですか?都内から1時間という近さの滝もあり、案外手軽に行くことができます。それでは、そんな都内近郊の滝行スポットをご紹介していきます。

1.東京都檜原村-九頭竜の滝・龍神の滝

九頭竜というと箱根を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、この九頭竜は奥多摩の桧原村にあります。元サッカー選手の中田英寿さんもお忍びで来られるそうです。スポーツ選手が精神統一を図るのには滝行がうってつけなのかもしれませんね。

経験豊かな指導者

神職・宗教研究者である九頭竜神社の支援を受けながら西澤氏によって個人運営されている滝行体験です。桧原村の数馬にある九頭竜の滝・龍神の滝は、緑豊かな奥多摩のパワースポットとして有名です。かなり水量が多い滝らしいですが、経験豊富な指導者なので、初めての方でも安心して修行が出来ます。

多くの芸能人も訪れた龍神の滝

この龍神の滝はテレビなどでもよく取り上げられ、芸能人も多く訪れています。毎年定期的に訪れるスポーツ選手も多数いるそうです。上の写真は、阿藤快さんと指原莉乃さんですね。気合いが入っている様子がよく伝わってきます。

女性でも気軽に参加できる滝行スポット

写真のとおり女性も多く滝行に訪れるそうです。白装束の着用は絶対だそうですが、水着も着用可能だそうなので安心ですね。

九頭竜の滝・龍神の滝

入瀧料:5,000円/1名分(3名から) ※他に九頭龍神社参拝のお賽銭と昼食代が必要です
修行日:要問合せ
アクセス:東京都西多摩郡檜原村数馬7076

都下のJR「武蔵五日市」駅よりバス
圏央道「日の出IC」「あきる野IC」より45分
少人数であれば、都下のJR五日市線「武蔵五日市駅」より送迎していただけます。

予約電話:090-3225-6286 (042-978-6500)

2.高尾山薬王院 蛇瀧水行道場

都内の登山スポットとして良く知られている高尾山にも滝行のスポットがあります。この蛇瀧水行道場では、蛇瀧・琵琶瀧の二滝が開放されています。

もともとは山伏が修行の前に、心身を清めるために行われていたものですが、最近では一般の人にも解放されています。そのため、初めての方を対象に入瀧の作法等の指導も行っているそうです。これまで滝行をしたことがないという方でも安心ですね。

入瀧料:1000円(指導料を含む場合は3000円)
入瀧・受付:午前9時~午後3時
指導日時:第1土曜日・18日・28日の11時から
アクセス:東京都八王子市高尾町2180(京王線高尾山口駅より、山麓ケーブルカー清瀧駅を経て高尾山登山コース6号路を経由し、徒歩で約25分)
予約電話:042-667-9982

3.湘南滝行の会 夕日の滝

足柄市矢倉沢にある夕日の滝は、金太郎が産湯をつかったという伝説が残っている滝です。この瀧は、太陽が滝口の中央に沈むことから、その名を付けられたそうです。パワースポットとしてもとても人気があり、滝に打たれることで願い事が叶うとも言われています。

元力士の朝青龍などの数々のスポーツ選手もこちらで滝行を行っていたそうです。勝利祈願ということでもあるのかもしれませんね。

湘南滝行の会では、グループで参加できる団体滝行の他、結婚式でのサプライズ動画などの撮影にも対応しているそうです。通常参加した場合でも動画や写真の撮影に対応しているそうで、自分が滝行をしている写真やDVDを購入できます。

入瀧料:初回9000円・2回目以降6000円(5名以上団体割引き有)
集合時間:駅に午前10時集合(変更される可能性があるので要確認)
アクセス:神奈川県南足柄市矢倉坂(小田急線松田駅南口に集合)
予約メールアドレス:lovebody_shonan@yahoo.co.jp(定期変更有)

4.臼杵山天光寺

東京桧原村にある神社です。水行だけでなく、川行、お百度参りなど、バラエティ豊かな修行ができるところです。料金は1泊3食付で7500円と良心的な価格なので、2泊3日で体験される方も多くおられるようです。泊まりがけで行けば本格的な修行ができます。企業研修なども行われているようですよ。滝行は、実施日を問い合わせで尋ねてみてください。

入瀧料:滞在期間×7500円(3食付・日帰りが可能)
アクセス:東京都西多摩郡檜原村字本宿801-2(JR五日市線の終点「武蔵五日市駅」より西東京バス「数馬」行きで「笹平」停留所下車、徒歩約10分)

5.神龍山 清龍寺不動院

最後にご紹介するのは清龍寺不動院。埼玉の滝行スポットですが、新宿から1時間ほどで行けるスポットです。護摩修行などでも有名で、スポーツ選手がオフシーズンに訪れることもあるようです。

 遠い秩父の山々にその水源のある地下水が数万年という長い時を経て、和光市白子に湧き、この龍神の池の水となって流れています。滝行ではありながらもやさしく包まれるような感覚を味わえることでしょう。

入瀧料:5,000円
住所:埼玉県和光市白子2-15-47

よいご入瀧を!

以上、最近流行りの滝行とそのスポットをご紹介していきました。色々とストレスが溜まりやすい現代社会。滝に打たれて身も心もスッキリさせたいものですよね。

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