本当に好きな人とは結ばれない運命? そのメカニズムや1番好きな人とは結婚できない噂も検証

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本当に好きな人とは結ばれない──。このことを実感したことはありますか? もしそれが“恋愛あるある”なら、多くの人が「それなりに好きな人」や「2番目」「3番目」の人としか結ばれていないことになります。そこで今回は、この切なすぎる噂について徹底検証することにいたしましょう。

本当に好きな人とは結ばれないという伝説

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「本当に好きな人とは結ばれない」というのは、映画やドラマのセリフでも聞くことがあります。また、自分より年上の人からそう教えられることもあります。

そのため、自分の恋愛経験でまさに「その通りだ」と感じることがあれば、それは確信に変わるというわけです。すると、「『本当に好きな人とは結ばれない』のはね、本当ですよ」という形でシェアされるのです。

そしてやがて、同じような経験をした人たちによる多くのシェアが拡散され、それは伝説、つまり“恋愛あるある”となっていくのです。

ここからは、そのような伝説を生みだすメカニズムや心理的原因について検証。切ない恋愛模様にとことん迫っていきましょう。

「本当に好きな人とは結ばれない」を生むメカニズム

好きすぎてアプローチできず不完全燃焼

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これは、誰にでも経験のあることかもしれません。つまり、相手のことが好きすぎてアプローチができないのです。たとえば「緊張して近づけない」「自分に自信がなくて話しかけられない」といった理由があります。

やはりアプローチができなければ交際のきっかけは生まれにくくなります。当然、相手も自分に興味をもてません。これでは結ばれる恋も結ばれないでしょう。

結局、アプローチができないまま相手に恋人ができることもあります。告白できないまま卒業や就職、転職といった別れが訪れることもあります。

いずれにしても自分でアプローチをしていないため、直接フラれたり傷つけられたりはしていません。残るのは「好きだった」という記憶と相手の魅力だけですから、「好きだったのに結ばれなかった素敵な人」として心に刻まれやすいのでしょう。

強い印象を残す「最初の人」や「最初の経験」

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誰にとっても、「初」に関するエピソードは印象深いものです。恋愛におけるものでいえば、「初デート」「初キス」「初お泊り」がそうです。またこれらは、多くの男性が10代後半~20代で経験するもの。

ただ、この年頃での初めての経験は、ぎこちなくなることが多いわけです。それにもかかわらず、アグレッシブに攻めすぎることもあります。きっと、若さや経験の低さで加減がわからないということもあるのでしょう。

そのため、何かと失敗しやすいというリスクもあります。それはテクニック的な失敗や、相手の気持ちを考えられないという心理的な失敗です。結果、さまざまな失敗で初めての恋愛関係が終わることはよくある話。

このような場合、「初めて〇〇した女性」「初めてゆえに全力を尽くした恋」「初めてダメになった関係」という要素が心でからみ合います。結果、ほろ苦い思い出としていつまでも残るのです。

結ばれなかったことで好きな人への気持ちが凍結

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好きな人と結ばれなかった未達成感は、好きな人と結ばれた達成感よりも、深く長く心に刻まれる傾向があります。それは結ばれなかったことで、好きな人への気持ちが凍結されたままだからです。

凍結というと、水でいえば氷になった状態。凍結保存のままでは「融解」も「蒸発」も「昇華」もしません。つまり、結ばれなかったことで凍結された気持ちは、報われないまま心に残ります。相手を「嫌い」にも「さらに好き」にもなれませんが、「好きを消す」こともできません。

そのため、「いつまでも消えない気持ちにさせる人」が「本当に好きな人」という位置づけになるのです。逆に結ばれると良くも悪くも気持ちが変化しますし、一度はそれが完結しているので何かのタイミングで消えることもあります。

1番好きな人とは結婚できないとされる理由

いつまでも結婚できないことで生まれる心理

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まず、初めて好きになった人と結婚できなければ、「1番好きな人とは結婚できないって聞いたけど、本当なんだな」と納得してしまいます。これは、「1番好きな人とは結婚できない」というジンクスと、自分の経験が一致することで起きる心理です。

そして、次に好きになった人とも結婚できなかったとしましょう。この場合、1人目の女性が「1番」のままならジンクスそのままですし、仮に2人目の女性が「1番」として入れ替わっていてもやはりジンクス通り。

これは3人、5人、10人と交際相手が増えても同じ理屈です。つまり何人の女性と付き合っても、その中で誰が「1番」になっても、結婚できないうちはずっとジンクスが生きつづけてしまうのです。

結婚した後、できなかった相手を美化する心理

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すごく好きだった女性と結婚できなくて、別の女性と結婚したとしましょう。このような場合、好きだったのに結婚できなかった相手が、心の中でどんどん美化されることがあります。なぜなら、結婚した女性とはいつまでも恋愛関係でいられなくなるからです。

たとえば結婚生活において、相手の嫌な面を見ることもあります。癖や習慣、性格、振る舞い、すっぴん、寝起きの顔。もちろん良い面もたくさん見えますが、いろいろな面を知ることで徐々に夫婦としての関係へシフトします。

それとは逆に、結婚できなかった相手とはそのような変化がありません。相手の面影は、いつまでも交際していた頃のまま。そのような思い出の中の女性と現実の生活にいる妻を比較しようものなら──。

妻とは対照的に女性が「魅力的」「セクシャル」に見えるのは当然です。すると「やっぱり彼女は僕にとっての1番だ」と、シンボリックな意味での心理的な格付けがされるのでしょう。

結婚できない事情で結ばれなかったときの心理

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いくらお互いに好きでも、結婚できないカップルもたくさんいます。たとえば「親の反対」「家の事情」「仕事の都合」などです。また、「政治的な理由」「宗教的な理由」「時勢的な理由」で「1番好きな人とは結婚できなかった」と語る経験者も少なくありません。

このように、自分たちは「この人しかいない」と思っていてもそれが叶わない場合、結ばれなかった恋として心に強く刻まれます。きっと、自分にも相手にも「1番好きな人とは結婚できないものなんだ」と言い聞かせたくなるでしょう。

おそらくその後、どのような相手と結婚しても「1番結婚したかったのはあの人だ」という気持ちは変わらないはずです。実はこのような悲恋は、映画や小説でもよく描かれます。

そして、そのような作品を味わった多くの人たちが「1番好きな人とはなかなか結婚できないもの」と伝え広めた結果、そのことが恋愛ジンクスになったということもあるでしょう。

本当に好きな人とは結ばれないとしても運命を信じよう

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本当に好きな人とは結ばれない、そのような人生もあるかもしれません。そしてそれが、そもそも運命的に結ばれていないということもあるでしょう。ですが逆に、運命的に結ばれる人もいるはずです。

そうであれば運命を信じ、「いつかは好きな人と結ばれる」「いつか結ばれる人に出会える」と未来を描きたいものです。

また、1番好きな人と結婚できなかったとしても、それはあくまでも「ほろ苦い思い出」として大切にしておきましょう。きっと結婚できた相手こそが、この人生で1番必要な存在なのです。

やはりそのような運命の女性を誰よりも大事にしましょう。そうすれば「この人と結ばれてよかった」と思える人生が築けるはずですよ。

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