男の感性と魅力を引き立てる!部屋を激変させるおすすめの絵画30選

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時には美術館に出かけ素晴らしい絵画に触れるのも心が癒される素敵なひとときだと思います。そんな癒しの時を自分の部屋でも味わいたいですよね。

ここではいくつかカテゴリーごとに画家と、その作品を紹介していきます。もちろん本物は手に入りませんが、複写やポスターなど多くの画家の作品はインテリアとして購入できます。あなたもお気に入りの絵画をお部屋に招きませんか?

絵画を部屋に飾るメリット

①インテリアのアクセント

部屋を綺麗に片付け、素敵な家具やファブリックを配置します。でも何か物足りない、もうひとつ個性が欲しい、そんな時に絵画はとても役に立つインテリアのアクセントになるでしょう。

②癒し

冒頭で述べたように素晴らしい芸術作品は心癒されます、ましてそれが自分のお気に入りの画家、お気に入りの絵画、そしてそれが自分の好きなもので彩られた部屋の中にあるのです!

③会話のきっかけ

社会人になり生活していく中では色々なお付き合いがあります、その中で自宅に人を招くことも出てきます。でも初対面の人や慣れない人とは何を話していいか困ってしまう時もありますよね。そんな時に壁に飾られた絵画が一役買ってくれるかもしれません。

絵画を飾る時に知っておきたい注意点

絵画をインテリアとしてとらえた時に注意すべき点はやはりお部屋との調和です。例えばシンプルモダンなスッキリしたお部屋にゴシックな絵画が大きく貼られていると違和感がありますよね。

お部屋のイメージに合わせて絵画の配色やモチーフを考えたり、イメージの合わない絵画でもどうしても好きな物があれば、サイズを小さめのものを選んで少し周りの小物などで統一感を持たせ、お部屋のアクセント的な飾り方をすれば良いでしょう。

部屋に一度は飾りたいおすすめ絵画ジャンル別一覧

【印象派・ポスト印象派】

19世紀後半にパリで起こった、それまでの伝統絵画に対立する運動です。その名はクロード・モネの作品「印象・日の出」から取られています。その名から風景の心象描写のように思われがちですが、印象派は写実主義になります。自然の光を忠実に映し取ることを目指し、特徴としては目に見える筆のタッチや斬新なアングル、対象の日常性などがあげられます。

ポスト印象派とは、印象派の後に活躍した画家群の総称であり運動ではありません。よって統一的な画風などはなく、画家によってそれぞれ印象派の流れを受け独自の表現を求めています。

ピエール・オーギュスト・ルノワール (1841〜1919)

美術史に燦然と輝く印象派の巨匠で、後期の人物画は柔らかで鮮やかな色彩が美しく多くの人を魅了しています。生前からスタイルを問わず多くの後進の画家達に大きな影響力を持ち崇拝されていました。

 

 

クロード・モネ (1840〜1926)

光の画家とよばれた印象派を代表する画家です。季節と時間の中で移りゆく色彩を独自のタッチで表現し、連作「睡蓮」はあまりにも有名です。印象派の画家の中でも長寿だったモネは生涯において多数の作品を残しました。

ポール・セザンヌ (1839〜1906)

近代絵画の父と呼ばれ、印象派から離れた以降も独自の表現を追求し、後のキュビズムにも大きな影響を与えたと言われています。

ポール・ゴーギャン (1848〜1903)

ポスト印象派を代表する画家で、後期におけるタヒチでの作品群で有名です。西洋文明に絶望し楽園を求めタヒチに渡ったゴーギャン、しかしそこには楽園はなく失望の中で現地の人々を描いていきます。それが死後になり大きく評価をされることとなりました。

フィンセント・ファン・ゴッホ (1853〜1890)

ゴーギャンと並び同時代のポスト印象派を代表する、日本でも人気の高い画家です。その独特のタッチとダイナミックかつ繊細な表現は引き込まれるような力強さがあります。生前に売れた絵はたった1枚とも言われ不遇で短い生涯でしたが、死後になりその作品群は大きく評価されることになりました。

【シュールレアリスム】

フランスの詩人アントレ・ブルトンが提唱した広義においての芸術的思想運動です。絵画においては大きくは二つのスタイルになり、無意識的なイメージの追求による抽象的な表現と、不条理な世界観を写実的に表現するものに分かれます。

パブロ・ピカソ (1881〜1973)

生涯にわたり多くの傑作を世に残してきた美術界の巨人です。その作品は後の多くの芸術家にも大きな影響を与え、一般的にも広くその名を知られています。ジョルジュ・ブラックと共に確立したキュビズムの作品群が有名です。生涯で残した作品の数も圧倒的でギネスブックにも記されています。

サルバドール・ダリ(1904〜1989)

スペインが産んだ奇才です。幻想的かつ空虚な世界観、ユーモア、そして自らを天才と称する彼は作品以外にも多くの奇行やエピソードを残し、唯一無二の存在感を持っています。自らの技法を「偏執的批判的方法」と称し、ダブルイメージなどを用いた夢の中の幻想的風景を写実的に描いています。

マックス・エルンスト (1891〜1976)

画家としてだけでなく、彫刻家、グラフィックアーティスト、詩人として幅広い創作活動で傑作を残したエルンスト。「フロッタージュ」や「グラッタージュ」など多くの絵画的技法を発明したことでも知られます。またダダやシュールレアリスムの創始者の一人としても有名です。

ジョルジョ・デ・キリコ (1888〜1978)

晩年におけるその幻想的で不思議な印象を与える作品は、後のシュールレアリスト達に大きな影響を与えました。

ルネ・マグリット (1898〜1967)

ベルギー出身の画家です。美術学校を出てダダイズム・キュビズムなどの影響を受け描いていたマグリットはジョルジョ・デ・キリコの作品「愛の歌」を見て大きな衝撃と感銘を受けシュールレアリスムに傾倒していきました。

アメデオ・モディリアーニ (1884〜1920)

イタリアの画家でパリにおいて活動しエコールド・パリの一人として数えられています。顔と首が長いフォルムや瞳を描きこまない独特の人物像などが特徴です。同時代に活躍した画家たちの中でも、その個性と後世への影響は傑出した才能だと言えるでしょう。

【抽象絵画】

文字通り抽象的な表現であり、これまでの現実的再現ではなくキュビズムなどによって解体・分析・再構成されてきたものをさらにイメージの表現に特化し再構築されていった絵画手法です。

ワシリー・カンディンスキー (1886〜1944)

抽象絵画の創始者の一人として有名なロシア出身の画家であり芸術理論家です。印象派のモネの作品に感銘を受け30歳の時にドイツに渡り画家となります、後にバウハウスで教鞭もとりました。後期のリズム感のある抽象画が彼の作品としては最も人気がります。

ジョアン・ミロ (1893〜1983)

スペインのカタルーニャ地方出身の画家で、パリでシュールレアリスム運動に参加をしていたこともありシュールレアリストに分類されることもあります。原色をダイナミックに使った色彩表現や力強さが人気です。

ピエト・モンドリアン (1872〜1944)

キュビズムの流れを汲みながらさらにキュビズムの先を目指し独自の絵画表現にたどり着いたモンドリアン。「コンポジション」と名付けた作品群はシンプルな直線と色彩で構成されており、洗練された美しさです。

パウル・クレー (1879〜1940)

スイスの画家でカンディンスキーらとともに青騎士グループを結成し、バウハウスで教鞭もとりました。そのどこかユーモラスで温かみのある色彩と画風は独特の存在感を持っています。

ルーチョ・フォンタナ (1899〜1968)

20世紀イタリアの美術家、彫刻家、画家であり空間主義の創始者です。一連の「空間概念」は目にしたことのある人も多いでしょう。

【ポップアート】

1950年代後半から1960年代に発生した現代美術における芸術運動で、大量生産・大量消費、広告やコミックなど大衆的な文化をテーマに表現した表現スタイルです。

アンディ・ウォーホル (1928〜1987)

1950年代半ばに生まれたポップアート、その旗手として1960年代にリキテンスタインと共に全世界に大きな衝撃と影響を与えました。多くの著名人、ロックスターをモチーフにした作品群は今でもなお高い人気を博しています。

キース・ヘリング (1958〜1990)

1980年代のアメリカを代表するポップアーティストです、ストリートアートの先駆者でもある彼の作品は絶大な人気を誇りました。また社会貢献活動にも積極的に参加したことでも知られます。1990年にAIDSにより31歳の若さで亡くなりました。

ロイ・リキテンスタイン (1923〜1997)

アンディ・ウォーホルと共にポップアートを代表するアーティストです。アメコミをモチーフにした作品は誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。当時同じアメコミをモチーフにした作品を描いていたウォーホルも彼の作品を見て手を引いたと言われています。

ジェイムズ・ローゼンクイスト (1933〜)

ポップアート主唱者の一人として知られています。元々は看板画家だったローゼンクイスト、その手法をそのままキャンバス上で表現しました。そうして大衆文化を芸術に持ち込み、ポップアートの基礎を作りました。

日常に芸術のある風景を

人が訪れた時、無意識下のうちに部屋の中を見渡すでしょう。そして壁に飾られた1枚の絵を目にすることでしょう、それはその部屋に住まうあなたの心の分身、人生の中で多くのものを目にし感動を受け糧となってきた中から選ばれたひとつの象徴なのです。

会話の中でその絵について語ることは、その絵だけではなく、あなた自信の物語を聞かせるようだとは思いませんか?そしてそれはあなたの魅力をより深く相手に伝えることになるでしょう。芸術とはそんな力を見る人に、そっと贈り物のように与えてくれます。

あなたの部屋の壁に飾られたその「絵」は、どんな物語を・・

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