結婚したい理由とは? 男性と女性それぞれの心理や本音に迫ってわかること

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結婚したい理由は人それぞれです。また、男性と女性でも微妙に違う理由があります。そこで今回は、男性側の理由と女性側の理由に分けて検証。結婚という共通のビジョンをもちながら異なる、男女の心理や本音をさぐりましょう。

なぜ結婚したい理由が男女で違うの?

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まず結婚というのは、1つの生活スタイルです。さらにいえば、社会的システムに沿って家庭を築くための儀式や契約。つまり、生き方や暮らし方にかかわるテーマなのです。

そのため結婚という生き方や暮らし方を選ぶ場合、男女それぞれに求められる内容が違います。社会的に求められる義務や責任もありますし、結婚相手から求められる要望もあります。

あとは、慣習的なものや社会通念的なものに「結婚したなら~するものですよ」と暗に要求されることもあります。これらのことは、裏を返せば「結婚することで相手から与えられること」でもあります。

つまり、男女それぞれが結婚に求められる役割を果たせば、自分の要求も相手に満たしてもらえることになります。この「相手に満たされたいもの」が、男性と女性とでは異なるというわけです。

それでは具体的に見ていきましょう。

結婚したい男性の心理

家事を任せたい

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仕事をして疲れて帰り、コンビニ弁当で空腹をうめる。そしてシャワーを浴びて眠りにつく。このような日々のくり返しに味気なさを感じている独身男性は少なくありません。

「手料理が食べたい」「温かい風呂を沸かしておいてほしい」「毎日パリッとしたカッターシャツを着たい」──。このようなささやかな願望は、毎日のことだからこそ強まるのです。

精神的に支えられたい

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会社では上司や顧客に気をつかい、部下の機嫌を伺い、仕事でのプレッシャーも抱えて精神的にヘトヘト。ストレス発散のために同僚や友人を誘えば既婚者ばかりでうらやましくなる。

このように、心が癒されないでいる独身男性はたくさんいます。そして「明かりのついている家に帰りたい」「寒い夜でも温かい家に帰りたい」「お帰りといって迎えられたい」と切実に感じるのです。

社会的に認められたい

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ある程度の年齢までは、独身でいることにメリットしか感じないかもしれません。それが一定の年齢を過ぎると、あまり誇れなくなることもあります。

「〇〇クン、結婚は?」と聞かれても「……独身です」と肩身が狭い気持ちになるのです。もちろん恥ずべきことではないのですが……。「早く妻帯者になりたい」というのは、ある程度大人になった男性に働く本能的心理といえます。

昇進や昇格しやすい

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事実、同じ年に入社したはずなのに、既婚者の同僚が自分よりも早く昇進や昇格をすることはあります。もちろん能力や業績も反映されていることでしょう。

ですが、社会的な風潮として「既婚者が優位になるテーマ」はたくさんあります。そうしたことが汲まれやすい環境で働く男性が「そろそろ身を固めるか」と、人生の基盤を築きたくなるのは不自然ではありません。

子どもを育てたい

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子どもを生むことはできなくても、育てることは男性にもできます。男性の中には、子どもが好きで子育てに熱心な、いわゆる「育メン(育児メンズ)」もたくさん存在します。

「子どもと野球やサッカーをしたい」「子どもと旅したい」という願望。「子どもが成長するのに付き合いたい」という願望。「子どもの夢を後押ししたい」という願望。このような子育て欲求を強く感じている男性は、結婚願望も強いのです。

親を安心させたい

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男性によっては「後継ぎ」や「跡継ぎ」という立場を求められることがあります。このような場合、親から結婚を切望されることはよくある話です。

そうでなくても「早く孫の顔が見たい」「老後は息子の家族と同居したい」と、親からのリクエストを受ける男性はいます。

やはり「社会に出て仕事が落ち着いたら、その次は結婚して親を安心させる」ということは、多くの男性の人生テーマでもあるのです。

女性が早く結婚したい理由

子どもが欲しいから

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妊娠、出産ができるのは女性だけであり、多くの女性は母親になることを望みます。それは女性の母性的な本能でもあります。

ただ、子どもを生むことには、身体的なタイムリミットがあるので「早く」という心理が働くのです。また、早く子どもを生むことで「若いお母さん」でいられます。

「子どものためにも若々しいキレイなお母さんでいたい」という本音もありますし、「体力的に若くないと子育てはキツそう」という本音もあるのです。

仕事を辞めたいから

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「寿退社」という言葉があるように、女性にとって結婚による退職は名誉なのです。それなのにいつまでも結婚できないでいると「お局様(結婚せずいつまでも仕事を辞めない女性の代名詞)」いう不名誉な称号を与えられかねません。

このような体裁の悪さを避けたくて「結婚したい」と感じる女性は少なくないでしょう。また、仕事を辞めて専業主婦になることを純粋に希望している女性もいます。

経済的に支えられたいから

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いくら制度的に男女の平等をめざしても、なかなかクリアできない現状もあります。その結果、経済的に苦しい生活をしている女性もたくさんいます。

また、1人暮らしというのは生活費もかさみがち。働いても働いても「食べるだけで精一杯」という日々から抜け出せない女性にとって、結婚をして男性に支えられたいという願いは切実です。

家事や育児がしたいから

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料理好きで子煩悩、掃除や洗濯も得意。いわゆる良妻賢母タイプの女性にとって、結婚は憧れのフィールドです。自分がふるまう手料理をおいしいといって食べてもらえる家族。自分の生んだ子どもを自分の手で育てる喜び。好みの家具や雑貨で家を飾り、ガーデニングを楽しむ生活。

もしかすると、幼い頃夢中になった「お母さんごっこ」「お姫様ごっこ」が結婚願望のベースになっているかもしれません。結婚を純粋に夢見ている女性に多い理由です。

親や親戚がうるさいから

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女性が25歳を過ぎて30歳が近づくと「結婚しないの?」「いい人いないの?」「このままなら行き遅れるわよ」とうるさくいわれます。このような周囲からのプレッシャーは、女性にとって結婚への焦りを高める原因。

もちろん本人にも「できれば早く結婚したい」という願望はあります。ただ、この年頃の女性には「やりたい仕事」や「叶えたい夢」を優先させたい本音もあるのです。

その結果、「自分のやりたいことをさせてくれる男性とお見合いでもしようかな」と、結婚を合理的に実現させるケースもあります。

若いうちに結婚式を挙げたいから

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多くの女性にとっては、結婚生活の前に結婚式への憧れがあります。純白のウエディングドレスを着て歩くヴァージンロード。大好きな人と臨むケーキカット。たくさんの人たちに祝福されて浴びるライスシャワー。

それは、自分が主役になれる人生最高の晴れ舞台。その晴れ舞台を「化粧のりのいい肌」「ドレス映えする顔」「写真やビデオにキレイに映る自分」で迎えたいという本音があるのは当然です。

結婚したい理由をかかげて幸せをつかもう

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結婚したい理由というのは、とても明確なビジョンです。それが明確であるほど、結婚生活は充実するのではないでしょうか。さらにお互いの結婚したい理由を共有できれば、より理想的です。

幸せな結婚生活を送るために必要なのは、相手が結婚に求めることをお互い与え合うこと。ぜひ、結婚したい理由を高らかにかかげ、幸せな結婚生活&人生をつかんでくださいね。

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