猫系男子と犬系男子を徹底比較! 猫系女子&犬系女子と恋愛した場合の相性も解説

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猫がブームなのはペットだけではない!? 猫系男子といわれる男性に惹かれる女性がじわじわと増えているようです。そこで今回は、猫系男子を徹底リサーチ。対称的とされる犬系男子との特徴を検証し、猫系女子&犬系女子との恋愛相性を解説いたします。

猫系男子とは?

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猫系男子とは、ずばり猫っぽい男性のこと。猫のようにふるまい、猫のように過ごし、そして猫のように生きる──。ペットとしての猫が人気なように、猫っぽい男性もまた多くの女性の心をつかんでいるようです。

それではその特徴を具体的に見ていきましょう。もしかすると、そこにはモテ要素が潜んでいるかもしれません。さぁ、あなたは猫系? それとも犬系?

猫系男子の特徴

いつもマイペース

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猫系男子はマイペース。ルーティンに従って過ごすことはあまりありません。従うとすれば、それは自分の気分。そのため行動も気まぐれです。

人に合わせることも苦手。数週間~1ヵ月以上先の予定を決められるのは好みません。「その日食べたいものもわからないのにランチの予約? その日の天気もわからないのにアウトドア?」と、人の誘いになかなかOKが出せないこともあります。

自由を好む

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猫系男子は自由人。飼い犬がリードにつながれることが多いのに対し、猫は放し飼いがほとんど。いつでも自由気ままに過ごします。

かといって、いつでも冒険をするわけではありません。行動範囲はわりと狭いのです。その「熟知している場所」で、眠ったり陽を浴びたり爪とぎをします。

このように猫系男子もまた、自分のテリトリーで自分の思うままに過ごします。

つかみどころがない

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犬と比べて猫が表情豊かではないように、猫系男子の感情表現は控えめ。そのため周囲からは「つかみどころがない」「何を考えているか読めない」と思われがち。

けして冷めているわけではありませんが、犬っぽく一喜一憂しないクールさがあります。また、本当に何も考えずただボーっとしているだけなのに、「すべてを見透かしていそう」と周囲の目に映ることもあります。

人見知りする

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たとえば犬は、知らない人にも懐くか、逆に必要以上に威嚇します。猫にこのような態度は見られません。つまり人に積極的にかかわらないのです。

猫系男子にもこのような特徴があります。それは人見知りから来るのですが、自分から知らない人にあまり声をかけません。たとえ社交辞令で最初は声をかけたとしても、自分のことを積極的に話して明かすことをしないでしょう。

繊細なのにそれを隠す

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猫には、気高くて凛とした雰囲気が漂っています。身のこなしもスマートですし、ミスをしたりドジをふむこともあまりありません。身体的にもポテンシャルが高く、たとえば高いところから落ちないよう爪も身体もしなやかにカーブしています。

とはいえ、ときに落っこちたり着地に失敗することはあります。ただそのときのリアクションはいたってクール。実は「やってしまった!」と感じていても、何ごともなかったかのようにふるまいます。

猫系男子にもこのような特徴があり、スマートでポテンシャルが高いからこそ傷つきやすいです。それなのにそれをあまり表情や言葉にしないのも特徴的です。

犬系男子の特徴

素直でわかりやすい

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飼い犬にしつけをする飼い主は多いです。「お手!」「お座り!」「おかわり!」「待て!」「伏せ!」という具合です。そして犬はそれに対して指示のままに動きます。

さらにそのご褒美として「おやつ」をもらったときの喜びようといったらありません。つまり飼い主にとって、素直でわかりやすい生態をもっているのです。

犬系男子にもこのような特徴があります。たとえば「人にいわれたことやされたことへの反応がわかりやすい」という印象です。

感情表現がゆたか

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犬が吠えたりシッポをふって感情表現するのはよく見かけます。逆に猫にはそのような態度はあまり見られません。そもそも猫はほとんど鳴きませんし、犬のように激しくシッポをふることもありません。

このように、犬系男子には猫系男子とは違う豊かな感情表現があります。たとえばメールやLINEでの表現も、絵文字やスタンプを活用したものが多いでしょう。実際のコミュニケーションでも、やはり喜怒哀楽を表現することが多いです。

従順で一途

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犬が飼い主に忠実なように、犬系男子も忠実です。それは「犬は人につく」といわれる言葉からも知られる特徴。「忠犬ハチ公」など、そのことを伝える有名なエピソードもあるくらいです。

ほかにも「犬が数百km、数千km離れた、元のご主人様に会いに来た」という実話もあります。

人間である犬系男子には「尊敬する上司に従順」「好きな女性に一途」という特徴があります。

社交的で人懐っこい

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たしかに犬がリードやケージで飼われていることはよくあります。ですが、たいてい散歩をさせてもらえますし、その行動範囲も大きくなればなるほど広いです。そしてすぐに他の犬や猫などに寄っていきます。

これに対し、猫と散歩をする飼い主はほとんどいません。野良猫でさえも行動範囲は2~3kmといわれています。また猫は、犬のように積極的に他の動物に興味を示しません。

つまり行動範囲が広くて人懐っこいのが犬。犬系男子にもこのように、社交的で人懐っこいという特徴があります。

コミュニケーションがマメ

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好きな相手や信頼する相手とは密に接したがる犬。飼い主の出迎えも情熱的ですし、「お腹が空いたよ、ご飯ちょうだい」というアピールも明快です。

このような特徴は犬系男子にもあります。それはマメなコミュニケーション。メールやLINEの送信も積極的ですし、返信も早いです。そして表現も相手に伝わるよう工夫しますし、自分で終わらせようとする律義さもあります。

ほかにも「年賀状を欠かさない」「同窓会には必ず参加する」「会社の行事に率先して出席する」など、人とのつながりを大切にする特徴もあります。

猫系女子&犬系女子との恋愛相性は?

猫系女子とは気が合うけどドライな関係

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猫系男子と猫系女子は、やはり似た者同士ということで気は合います。相手のことへの理解がありますし、自分のことをわかってもらえる心地よさもあるでしょう。

ただ、「ベタベタするのは苦手」「デートは気が向いたときだけ」「一緒にいてもそれぞれ違うことに熱中している」という共通点が2人をドライな関係にしがち。

もちろんこのような状態にお互い不満がなければ、猫らしく自由で気ままな恋愛関係が充実するでしょう。

犬系女子にはもどかしいこともある関係

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犬系女子が猫系男子と恋愛をすれば、もどかしい思いをするかもしれません。「いつも一緒にいたい」「イチャイチャするのが好き」「わかりやすい言葉や表現で愛情を伝えてほしい」と願う犬系女子。

それに対して「デートは気分次第」「ラブラブモードでまとわりつかれるのは苦手」「愛してる気持ちはいわないでもわかってほしい」と願う猫系男子。

お互いに少しだけ相手の願いを優先させられることができれば、ほどよい距離感で恋愛関係を築けるでしょう。

猫系男子も犬系男子もそれぞれに魅力あり

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猫系男子と犬系男子では、たしかに対称的な特徴があります。ですが、それぞれの特徴に魅力もあります。また、1人の男性に両方の特徴があり、付き合う相手や環境によって変化することもあるでしょう。

猫になったり犬になったりと、いろいろな過ごし方や生き方を楽しめるといいですよね。

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