【晩婚のメリット&デメリット】早婚のメリットとも比較して結婚生活を描こう

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晩婚にはメリットもデメリットもあります。もちろん早婚にもあります。そこで今回は晩婚・早婚のメリット&デメリットについて徹底検証。結婚によって得られるものをそこから探っていきましょう。

晩婚とは何歳から?

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たとえば「成人」というのは、日本では20歳と定められています。では晩婚にもこのような定義があるかといえば、それはありません。

そして現代では「20歳が成人」でも、時代によっては10代で成人として認められることがありました。同じように晩婚というのも、時代や社会背景によって認識が変わるもの。

そのことがわかるデータの1つに「平均初婚年齢の年次推移」というものがあります。それによれば、平成7年にはそれぞれ「夫28.5歳」「妻26.3歳」だった平均初婚年齢が、20年後の平成27年では「夫31.1歳」「妻29.4歳」とそれぞれ3歳前後上昇しています。

またこのような推移により「晩婚化が進んでいる」といわれるようになりました。このデータをもとにあてはめるとすれば「男性は35歳」「女性は30歳」のボーダーラインが「晩婚年齢」の目安になるのではないでしょうか。

出典:平均初婚年齢の年次推移|厚生労働省

晩婚のメリットとは?

男性は社会的・経済的な安定力

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男性にとって晩婚は、社会的な立場や経済力が固まって来る頃の結婚。大学卒業後に就職したのであれば、10~15年経っています。

この頃なら初任給に比べてお給料も上がっているでしょうし、昇格や昇進で入社当時よりも高いポジションに就いている人もいるでしょう。

また自分の適性に応じて適職に転職し、仕事麺を充実させられている人もいるでしょう。社会人としてもビジネスマンとしても、いいタイミングでの結婚といえるのではないでしょうか。

女性は社会復帰や再就職がしやすい

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女性が晩婚の場合、キャリアウーマンとしての実績があるものです。たとえば短大や大学を卒業してからなら、5~10年の社会経験を積んでいることになります。

このような場合、結婚して数年は子育てに専念しても、そこから社復帰をするのに有利です。職場での実務経験や専門的な知識、技能などを生かせることは大いにあります。

一度は寿退社した会社への復職だけでなく、同業他社への再就職の道もあります。また、在宅ワークというスタイルで、独身の頃と変わらない収入を得ている既婚女性もたくさんいます。

男女共通のメリットいろいろ

精神的な安定が望める

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晩婚とは、いいかえれば「大人婚」です。それは、精神的に大人な相手との結婚。男性も女性も両方が晩婚であれば、より安定感はあるでしょう。もちろん、どちらかが晩婚でも相手を受け入れる包容力があります。

いずれにしても「ケンカになりにくい」「ケンカが悪化しにくい」「相手を思いやれる余裕がある」ということで精神的に乱れにくい生活が望めます。

結婚までにいろいろな経験が積める

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晩婚であれば、それまで多くの時間を自分のために使えることでしょう。もちろん恋愛も含め、趣味やスポーツ、旅行などいろいろあるはずです。

やはりどのような経験でも、人間の幅や深みが作れます。そしてそのような経験を、家族のために生かせることはたくさんあるでしょう。

親から反対されにくい

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晩婚の場合、「若気の至り」といった印象を親に与えにくいでしょう。男性にしても女性にしても、年齢によって親から結婚についていわれることが変わります。

たとえば20歳そこそこなら「まだ早いんじゃない?」、25歳くらいになると「良い人いないの?」という具合です。

そして30歳を超えれば「大丈夫かしら?」と親の方が心配。35歳を超えれば「異性なら誰でもいいから結婚して」と懇願さえされます。そのため晩婚は「よかった!」といわれることが多いのです。

理想の結婚相手を定めやすい

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結婚相手を見定める目的だけで、晩婚を狙う男女はそう多くはないでしょう。ただ、晩婚までのいくらかの恋愛経験によって、本当の意味での「好み」や「相性」がわかることは少なくありません。

また、恋愛そのものを楽しめる若い頃と違い、適齢期を過ぎるあたりからは「結婚を視野に入れた恋愛」を求める男女が多くなります。

このように適度な恋愛経験と結婚観の変化が、理想の結婚相手を定めやすくすることはあります。そしてその結果、有意義な晩婚をもたらすことも大いにあります。

晩婚のデメリットとは?

結婚対象者が減ってくる

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晩婚は、ネガティブな見方をすれば「婚期や婚機を長らく逃している」状態ともいえます。そのことの背景にあるのは、自分の年齢が重なるにつれて結婚対象者が減っていくという現象。

「身近な人がどんどん結婚していく」「いいなと思ったらたいてい既婚者」「ある年齢からは年の差がある異性としか出会えない」「自分を結婚対象にしてくれる人がなかなかいない」──。

このように結婚対象者が減っていく中で、自ずと結婚の可能性も低くなるというデメリットがあります。

気力や体力が衰えていくので子育てがハード

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もちろん年齢にかかわらず、子どもを授かることは喜ばしいことです。ただ、子育てというのは想像以上にハード。

成長する子どものエネルギーはすさまじく、同じように遊んだり、対等に何かを体験すると思いのほか体力を消耗します。

また、子どもから「教えて」「やって見せて」とリクエストされることは日常茶飯事。妥協が許されない相手だからこそ、気は緩めれませんし手も抜けませんので相当パワーがいります。

逆に早婚のメリットとは?

若いお父さん&お母さんでいられる

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早婚であれば、若いお父さん&お母さんになることも可能です。そして若いまま子どもの成長に関われます。

学校の行事や入卒式などは、お父さんやお母さんが若々しいと子どもも誇らしく感じます。また親自身も「若いですね」といわれれば嬉しいことでしょう。

そして子どもとの遊びやスポーツ、アウトドアなども精力的に楽しめます。子どもの結婚式にさえ、若い両親として出席できることも魅力です。

子育てが一段落すれば夫婦の時間がたくさんある

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早婚で早くから子どもに恵まれれば、子どもが成人した後の夫婦の時間がたくさんあります。そのため夫婦で共通の趣味を持つこともできます。

もちろん若い頃に結婚しそこなったことを、そのまま叶えられるわけではないかもしれません。ですが中年~熟年の夫婦だからこその楽しみ方ができます。

たとえば旅行。ハードな弾丸ツアーは楽しめなくても、のんびりゆったり船旅をすることならできそうです。また若い頃よりも経済力があり、余暇を少し優雅に過ごせるのも魅力です。

子どもや孫と長く人生を過ごせる

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早婚で早い時期に子どもを授かれば、その分長く子どもと過ごせます。さらには若いうちに孫に恵まれることもあるでしょう。

子どもや孫と一緒に暮らせれば、成長過程にも長く関われます。もちろん離れて暮らしていても、家族の誕生日や記念日、お盆やお正月など顔を見れる機会はたくさん。

進学、就職、結婚といった、子どもや孫の人生を見守ることもできます。やはり子どもや孫はいつまでも家族。その家族と少しでも長く触れ合える人生は、早婚の醍醐味といえます。

晩婚も早婚もメリットを生かして家庭を築こう

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晩婚であっても早婚であっても、それぞれの結婚にメリットがあります。どちらのケースであっても、そのメリットを謳歌できる家庭を築きましょう。

そうすればきっと、どのような結婚であっても人生が味わい深くなります。ぜひ、運命の人と結婚できることを最大のメリットとして日々を噛みしめてくださいね。

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