恋愛が必要ない断食系男子とは? 絶食系男子との違いや特徴をチェックしよう

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断食系男子とは、どのような男性のことでしょうか? 男性をカテゴライズする〇〇系男子というフレーズがあふれすぎ、意味の微妙な差もわかりづらくなっています。そこで今回の記事では、断食系男子について徹底フィーチャー。ぜひあなたの断食度もチェックしてくださいね。

断食系男子の意味は?

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断食系男子とは、「恋愛断ち」をしている男性のこと。この言葉の意味から伺えるのは「恋愛を必要としていない」という禁欲的なニュアンスです。

たとえば「草食系男子」「菜食系男子」なども、恋愛に消極的なカテゴリーです。ただ断食系男子はさらにストイック。恋愛をより積極的にシャットアウトしている特徴があります。

似て非なる「絶食系男子」との違いは?

「断食」と「絶食」の意味にヒントがある

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断食系男子に似たカテゴリーに「絶食系男子」というものがあります。どちらもストイックな空気を感じますが、この2つは微妙に意味が違います。

それは「断食」と「絶食」の意味の違いにあるのです。まず「絶食」というのは、ダイエットや食事療法などを目的に行われる食事制限。これに対して「断食」は、抗議や祈願、宗教的儀式などの意味で行われる食事制限。

どちらも同じ食事制限ですが、「身体」を整えるための「絶食」と、「心」「精神」にかかわる「断食」という違いがあります。これらの違いをあてはめて男性をカテゴライズすると──。

絶食系男子は、恋愛によって生じた「心身のアンバランス」をリセットするために恋愛を断つ。対する断食系男子は、恋愛によって「乱されない精神」をつくるために恋愛を断つ。さらには、いかなる恋愛にも「翻弄されない自分」を追求します。

「恋愛断ち」の目的は「修復」と「修正」

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「恋愛断ち」をしている点が同じの絶食系男子と断食系男子。その微妙な差を、それぞれの特徴からより簡潔にまとめると次の通りです。

絶食系男子は「恋愛から受けた影響の修復」を、断食系男子は「恋愛で自分を見失わないための修正」を目的に「恋愛断ち」をします。

人は恋愛によって、心身や精神に大きな影響を受けるもの。したがって、ときには大々的な修復や修正が必要なのです。場合によっては、1人の男性が「絶食後に断食に突入する」というケースもあるでしょう。

女子には攻略不可能!? 断食系男子の特徴をチェック

忘れられない恋愛経験がある

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断食系男子には、忘れられない恋愛経験があります。それは「好きな人にフラれた」「彼女に捨てられた」というレベルのものではありません。これらは相手から受けたダメージ現象。

もちろんそれは「恋愛のトラウマ」になります。ただ断食系男子が「忘れられない」のは、「現象」だけではありません。相手にどこまでも「心を尽くした」「心を奪われた」という記憶です。

相手がどうあれ、自分が相手にのめり込んだときの「熱」が心に刻み込まれています。相手への気持ちは燃え尽きているため「発火」こそしないものの、「微熱」のようになかなか消滅しない経験を抱えています。

長らく恋愛をしていない

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断食には、短期ダイエットを目的にした「プチ断食」というものもあります。ですがこれは、どちらかというと美容目的の「絶食」に近い断食。「プチ断ち」という形は、断食系男子の「恋愛断ち」ではありません。

断食系男子の「恋愛断ち」はもっとストイック。場合によっては「もう恋愛は必要ない」という覚悟さえもっています。そのため、何年も恋愛をしていないというのが特徴。

「好きな女性はいるけれど、進展させるつもりはない」「女性と2人きりで食事さえしない」「女性に恋愛感情を持てない」など、そのケースはさまざまです。

自分からプライベートを明かさない

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ストイックな存在に、僧侶という職業があります。僧侶の中には、断食を組み込んだ過酷な修行をする人もいます。実はこの僧侶、僧職系男子ともいわれています。

僧職系男子を身近に感じるシーンといえば、お寺での説法。歴史的な観光地でも、人気僧侶の説法は好評です。ただ通常、説法で赤裸々トークをする僧侶はほとんどいません。

断食系男子もまた、僧侶のように自分のことを積極的に話しません。つまり「プライベートを他人に明かさない」というのは、ストイック系男子の共通項なのです。

フレンドリーなのにアプローチはスルー

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断食系男子は、女性との接触そのものを断っているわけではありません。むしろフレンドリーに接することもあります。なぜなら「女性を恋愛対象にしていない」「恋愛モードを完全OFFしている」からです。

実はこのような状態、逆に女性に好意を持たれやすいのです。男性の「ナチュラルなふるまい」「ガツガツ押してこないゆとり」に、多くの女性が「なんだか素敵」とときめくはず。

男性が断食中であることがわからない女性は、それとなく脈ありサインを出してきます。ただ、断食系男子はこのような女性のアピールに敏感。断食中の修行僧がお供え物に手を出さないように、平常心で女性のアプローチをかわします。

達観した恋愛観をもっている

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断食系男子によっては、悟りの境地に至っていることがあります。それは、ストイックな環境に身を置くことで味わう「自分の真実」です。

実際、僧侶は断食も含め、煩悩を断ち切る修行をします。煩悩とは「食欲」「睡眠欲」「性欲」などのこと。断食系男子もまた、恋愛にまつわるさまざまな煩悩に向き合っています。

その結果、それまでの恋愛観が崩壊し、あらたな恋愛観に到達することがあります。場合によっては「恋愛というのは幻想にすぎない。生きるためだけなら必要ない」といった、究極に至る断食系男子もいます。

恋人ではなく伴侶を求めている

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断食系男子の多くは断食中、自分にとって「本当に必要なもの」と「本当は必要ではないもの」を見極めます。恋愛から始めたストイック生活により、人生までを見つめ直すことがあるからです。

すると「自分が人生に求めていること」に出会います。それがより鮮明になれば、「その人生に必要な人間関係」が見えてきます。そして不安定な恋愛感情ではなく、多くを共感できる人とつながりたくなるのです。

そこから自分が求めているのは「恋人」ではなく「伴侶」だ、ということに至ります。つまり断食系男子は「恋愛対象」ではなく「人生を共有できる相手」を求めているのです。

「性」さえ超越していることもある

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つわものの断食系男子ともなれば、「性」さえ超越していることもあります。それは、ファッションセンスや趣味嗜好として注目されがちな意味での「ジェンダーレス」ではありません。

人間の「性」について、よりフラットな精神をもっているという意味での「ジェンダーレス」です。中には恋愛経験による違和感から、絶食系や断食系へとすすみ、自分の「性」そのものを見直そうとしている「トランスジェンダー」の人もいます。

いずれにしても異性との恋愛経験が、ときに人に壮大なテーマをもたらすことがあります。このようなテーマをもつ断食系男子は、恋愛で受けた「トラウマ」や「ダメージ」を「被害」として嘆きません。どこまでも精神レベルで解き明かそうとします。

断食系男子の特徴は「恋愛不要」というわけではない

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断食系男子の特徴を知れば、そこにあるのが「恋愛しないためのコミットメント」ではないことがわかります。「恋愛は必要がない」と感じている場合でさえ、それは「自分の心や精神を惑わす恋愛は」と限定的。

断食系男子はただ「恋愛不要」と恋愛を避けているのでもありません。どのような恋に落ちても自分を見失うことのないよう、心と精神をどこまでも研ぎ澄ませているのです。

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