男を上げるスーツの正しい着こなし方の新常識│フォーマル~カジュアルまで(メンズ編)

ライフスタイル

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1人前の男性として、TPOに合わせたスーツの正しい着こなしは必ず身に着けておきたいもの。こちらでは、冠婚葬祭用などのフォーマルな着こなし方~クラブハウスジャケットのようなカジュアルな着方までをネクタイの結び方からご紹介します。

1.結婚式でのスーツの着こなし方~フォーマル・カジュアル~

 

結婚式での服装を考えるにあたっては、まず以下のことを考慮しなければいけません。

  1. 新郎新婦とあなたの関係
  2. 式会場の雰囲気

1)新郎新婦との関係が友人であれば多少華やかな着こなしでも許容されます。しかし、新郎新婦があなたの親族や、はたまた目上の方の場合はフォーマルな恰好が礼儀として求められます。

2)また、式会場がどのようなところなのかでも、装いは変わってきます。たとえば高級ホテルのような場であればよりフォーマルな出で立ちが求められます。

ではフォーマルな装いというのは、具体的にどういうものなのでしょうか。絶対抑えていただきたいポイントをご紹介します。

「絶対的に正解な靴」内羽根式のストレートチップ!

ストレートチップとは、上の写真のように甲部分に1本線のステッチが入っているもの。内羽根とは、上の写真のように靴ひもを通す部分(羽根)が甲に縫い付けられているものです。なんとなくプレーントゥが最もフォーマルだと思われている方が意外に多いのですが、この内羽根ストレートチップこそが最もフォーマルという位置づけです。

出典http://zozo.jp

ブランドSHIPS

商品名SD: 【ハンドソーンウエルテッド製法】ストレートチップ(カーフ)

価格¥23,328

2017/01/15時点

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結婚式のネクタイはシルバーがおすすめ!

結婚式のネクタイ選びは迷いどころ。絶対避けていただきたいのは、ブラックが入ったネクタイを選ぶことです。

黒は不吉なものを連想させNGとされています。だからといって白ネクタイだと、年配の方のようなイメージがあるため、若い方が締めるにはチグハグな印象を与えてしまいます。

そこでおすすめなのがシルバー。フォーマルな感じがありつつも若々しい印象を与えることができます。

結び方については、「プレーンノット」が良いでしょう。下の動画ではキレイなディンプル(くぼみ)のつくり方も紹介されています。

 

スーツはブラックスーツ!

ネクタイでは黒が不吉とされNGですが、スーツではブラックが望ましいとされています。できればビジネススーツでない、略礼服を着る方がフォーマルです。

略礼服がなければ、できるだけ色の濃いブラックで、ストライプなどの柄が目立たないものを選びましょう。

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出典:http://weheartit.com/

 

1-2.結婚式でのカジュアルな着こなしルール

仲の良い友人の結婚式であれば、堅苦しすぎない恰好の方が逆に好感を得られるかもしれません。カジュアルな着こなしというのは何通りもあるので、逆に「いくらなんでもこれだけはNG!」というものだけ挙げてみます。

・ジャケパンスタイル

2次会であれば問題ないでしょうが、式・披露宴にジャケパンスタイルは基本的にNGです。新郎新婦が気にしなかったとしても、マナー違反です。

・黒シャツ

ブラックのシャツではモードすぎて結婚式には向きません。避けるのが無難でしょう。

2.就職・転職活動でのスーツの着こなし方~「平服でお越し下さい」の意味~

面接案内などでよく見る、「平服でお越し下さい」。これに絶対的な正解などありません。どうやら、この文言によって企業が求めているのは「うちの会社がどういう会社か分かった上で恰好を決めてくださいね」ということかもしれません。しかし、上のツイートのようなスーツで来た受験者を落とした会社はかなり例外的でしょう。普通はやはりスーツで面接を受けることが望まれるでしょう。

 

1-1.就活での着こなしルール

・メダリオンはやめておこう

就活の際のシューズは、ストレートチップ、プレーントゥのいずれかで、黒いものが良いでしょう。下のようなメダリオンはふさわしくありません。

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出典:http://wear.jp/item/9067460/

・ネクタイは派手すぎないものを

特殊な会社でなければ、服装で目立つ必要はありません。控え目なネクタイを選びましょう。おすすめは、定番柄のレジメンタルで青いネクタイ。青色は理知的な印象を与えます。結び方は先にご紹介したプレーンノット、力強い印象を与えたいのでしたら、ダブルノットやウィンザーノットがおすすめです。

出典http://shop.shirt.co.jp

ブランドMaker's Shirt鎌倉

商品名ネクタイ レジメンタル(ストライプ)

価格¥5,400

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ネクタイの結び方 ダブルノット


ネクタイの結び方 ウィンザーノット

・スーツはリクスーで

肝心のスーツは、リクルートスーツにしておくのが無難です。服装で差がつかなくても、内面で突出できるように頑張りましょう。

3.ビジネスシーンでのスーツの着こなし方

ビジネスシーンでどのような着こなしが望ましいかというのは、職場の環境で大きく異なります。カジュアルな装いでOKという職場もあれば、かなりかっちりした服装が求められる職場もあるでしょう。

オフィスカジュアルの着こなし例

最近ではクールビズの影響から、官公庁でも夏はノータイというスタイルが主流です。しかし、カジュアルな服装でOKという職場でも、派手すぎるものなどは避けた方がいいでしょう。また、職場の雰囲気にもよるのですが、いくらカジュアルといっても短パンやジーンズなどは避けた方が無難でしょう。

グレーのジャケット黒のスラックスを合わせたジャケパンスタイル。ネイビーのネクタイがコーディネートをきりりと引き締めています。

こちらはジャケットにチノパンを合わせたスタイル。グレーのニットがシンプルながらアクセントを加えていいます。

・ビジネスでのフォーマルな着こなし例

グレーのセットアップに水色のシャツ、ネイビーのネクタイを合わせたスタイル。理知的な雰囲気のコーディネートです。

ブラックスーツにシルクタイを合わせたスタイル。ネクタイの遊び心がオトナの男を表現しています。

TPOに合わせた着こなしを楽しみましょう!

以上、フォーマルからカジュアルまでのスーツの着こなし方をご紹介しました。ぜひ、スーツの着こなしの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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